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トランスアクトホールディングス

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最新情報

2019-04-15 00:00:00
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秘書の業務は、企業の役員や弁護士、医師などのサポート対象を支える、裏方的な仕事が多いです。しかし、秘書の業務は幅広く、常に裏方に回るだけではありません。来客の対応など人と接する機会も多くあります。秘書の仕事に興味はあるものの、自分が向いているのか分からないという人もいるでしょう。そこで、秘書に向いている人と向いていない人の特徴や、業務内容などを紹介します。

 

■秘書に向いている人は柔軟性がある

 

秘書の仕事はスケジュールの管理や来客応対、電話やメールの対応、職場環境の整備など多岐に渡ります。まず、スケジューリングは時間に正確で几帳面な人でなければこなせないでしょう。サポートする対象が出張に行く場合は、航空券やホテル、レストランなどの手配を行う必要があります。さらに、スムーズに仕事を進められるよう、書類の整理整頓や空調調節、お茶出しなども適切なタイミングで行わなければいけません。そのため、情報を集めて正しく分析する能力や、相手が何を欲しているのか考えながら行動できる能力も求められます。

 

また、秘書が対応するのはサポート対象者だけはありません。電話やメールで伝言を承ったり、来客の対応をしたりするのも業務の一環です。取引先や来客に失礼がないよう場の空気を読みつつ、臨機応変な対応ができなければ、秘書業務に携わるのは難しいでしょう。場合によっては複数の業務を同時に進行しなければならない場合もあります。なお、秘書の業務内容は議員秘書や弁護士秘書、医療秘書など種類によって異なり、求められる役割も違うため、注意が必要です。しかし、どのような種類の秘書でも、サポートする対象が業務に集中できるよう必要な対応ができる人は、秘書に向いている人といえます。

 

■自分本位な人は秘書に向いていない

 

秘書に向いていない人は、簡単にいえば秘書に向いている人とは真逆の性質を持つ人です。ずぼらな人や時間にルーズな人は、スケジューリングなどの基本的な業務を全うするのも難しいでしょう。サポートする対象には細かい人や気難しい人もいれば、大雑把な人もいます。秘書はサポート対象者の特徴や性格を捉えたうえで、柔軟に対応していかなければいけません。リサーチスキルが乏しい人は、サポート対象者が何を欲しているのかを察することもできないでしょう。気が回らない人や配慮が足りない人も、秘書には向いていません。

 

また、几帳面なことは重要な資質ですが、融通が利かなすぎると、秘書に求められる役割を果たすのは難しくなってしまうでしょう。ただし、気配りができて、空気を読む能力に長けていれば、秘書として働けるとは限りません。マルチタスクスキルが欠けている人は、たとえ察しがよくても秘書の仕事を続けるのは難しくなってしまいます。秘書は基本的に、サポート対象者を支える裏方のポジションです。自分が主役になりたい人は、秘書以外の仕事に目を向けた方が無難でしょう。

 

■究極の裏方を目指せる人が適任

 

秘書の仕事は、サポートする対象が仕事に没頭できるよう、全力で支えることです。サポート対象者が全力を出し尽くせるよう、秘書も自らの能力を存分に発揮して支えなければいけません。秘書の仕事のゴールは、自らの能力や実力が評価されることではなく、サポート対象者が成果を上げることです。たとえ自分の手柄だったとしても、自身が成果を上げることを求めてはいけません。そのため、秘書は脇役ではなく、黒子として裏方に徹することが重要といえます。

 

しかし、表立って活躍できないからといって、やりがいがないというわけではありません。秘書の仕事につけば、一般的な事務職ではなかなか味わえない、貴重な体験ができます。会社の役員などの有力者から刺激を受けたり、会社の機密事項に接したりといった体験は、やりがいを生むだけではなく、今後キャリアを積む上でも大きな財産となるでしょう。秘書の仕事に興味がある人や、自分に秘書の適性があると感じている人は、まずは秘書技能検定やビジネス実務マナー検定、実用マナー検定などの勉強から始めてみるのもよいでしょう。


2019-04-01 00:00:00

平素より皆様方には大変お世話になっております。

 

弊社では関係各社・各位の皆様方の多大なるご支援・ご協力のもと、新事業年度を迎えることとなりました。

 

皆様方には大変お世話になり、心より感謝御礼申し上げます。

 

本年度も、更なるサービス・お客様満足の向上に努めて参りますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。


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