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トランスアクトホールディングス

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2019-06-01 00:00:00
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働くときの服装はクールビズやオフィスカジュアルなどのように、いろいろな選択肢が増えてきています。ビジネス服選びが個人の判断に任せられているという状況では、逆に何を着たらいいのか悩んでしまうというケースもあるようです。それでは、秘書は何を着るべきなのでしょうか。この記事では秘書の服装に加え、身だしなみについても解説していきます。

 

■秘書にふさわしい服装とは?

 

秘書にふさわしい服装について第一にいえることは、秘書という仕事が持つイメージを裏切らないようにするという点でしょう。そもそも、秘書の服装は具体的に形や色などに決まりがあるわけでもありません。大切なポイントは、清潔感や高い機能性です。秘書の仕事は、社長や役員などのエグゼクティブの業務をサポートすることです。そのため、存在感を主張することのない控えめな服装がふさわしいということになります。

 

具体的には、首回りの開きやスカート丈に気を使い、肌の露出が少なめの服装が基本です。華美にならないように、服の色味は落ち着いたトーンでまとめ、柄物などは避けるようにします。たとえオフィスカジュアルの会社であっても、社外の人と会うことの多い秘書は、若干フォーマルにまとめることが望ましいです。スーツスタイルであればシャツやブラウスを着用しましょう。また、来客時にはきちんとジャケットを羽織りましょう。例えば、インナーが無地のカットソーなどのようにやや軽装であっても、ジャケット1枚羽織るだけでも秘書としての品格がプラスされます。形がシンプルで着回しのきくスーツと、シャツやブラウスを数パターン用意しておくと便利でしょう。

 

■髪型やアクセサリーは自由?

 

秘書の身だしなみで大切なのは、周囲の人に対して不快感を与えないことです。意外と目立ちやすいのが、髪型と身につけるアクセサリーです。中でも、人の印象を大きく左右するのは、実は髪型だといわれています。そのため、秘書は髪型には人一倍気を使わねばなりません。髪の長さにルールはないものの、常に誰に見られてもよいように清潔感が感じられるすっきりとしたヘアスタイルを心がけることが大切です。

 

髪が長ければまとめ髪ですっきりとした印象をつくることが大切で、ダウンスタイルは秘書業務には不向きです。ショートスタイルからボブまでの長さであれば、清潔感のある印象が与えられる上に機能的な面からもおすすめできます。髪の色については、ビジネスを意識し暗めの落ち着いた色にしましょう。アクセサリーは基本的に大きくて派手なものは避けるようにしましょう。シンプルなデザインのアクセサリーであれば、ポイントを絞ってつけることをおすすめします。

 

■清潔感のある服装を心がけよう

 

秘書という職業柄、服装や身だしなみについてもっとも大切なのが清潔感です。秘書の仕事は業務上、会社の社長や重役についてさまざまな業務をサポートする裏方の立場です。そのため、目立つことのないようにすることが先決です。しかし、目立たないようにすることと身だしなみに無頓着であるということは、決してイコールではありません。あくまでも、社内のエグゼクティブを陰で支える存在であることを意識しましょう。よりフォーマルで華美でない服装や、控えめなアクセサリーを選ぶこと、髪型をさっぱりと身ぎれいにまとめることなどがとても重要なポイントとなります。

 

秘書が人に与える印象というのは、実はサポートされる側の上司の印象までも左右してしまいます。そのため、上司に迷惑をかけることのないよう人の目を意識するということがとても大切です。秘書は会社の重役の傍で仕事をする業務であるからこそ、実はセンスの有無も問われているといっても過言ではありません。さまざまな人に意外と見られているのだということを常に意識しましょう。控えめで清潔感のある雰囲気を目指すことで、周囲に好印象が与えられます。


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