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株式会社トランスアクトホールディングス

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最新情報

2019-09-20 00:00:00
■役員運転手の平均睡眠時間は?生活リズムを整えるコツまで大公開!

役員運転手として働きたいものの、どのくらいの睡眠時間を確保できるか気になる人もいるでしょう。睡眠時間が短くても、生活リズムを整えることはできます。ここでは比較対象としてトラック運転手の休憩時間や休息時間のルールを踏まえ、平均睡眠時間や睡眠時間が短くなる原因について説明します。睡眠の質を高める方法も紹介するので、健康管理に役立ててください。

 

 

1.運転手(ドライバー)の休憩時間と休息時間について

 

運転手(ドライバー)の休憩時間と休息時間は、労働基準法により定められています。まず、運転手の拘束時間は、運転時間と休憩時間から構成されています。休憩時間を正しく取る目的は、長時間運転の疲労を解消し、事故を防ぐこと。適切な休憩を取るために、4時間運転した後には、30分以上の休憩を取ることが義務付けられています。また、1回が10分以上の休憩時間を、小刻みにとっても構いません。つまり、拘束時間を4時間半ごとに区切ったときに、合計30分以上の休憩時間があれば、ルールを守っているといえるでしょう。なお、基本的な拘束時間は13時間ですが、最大16時間までならば延長可能です。ただし、15時間を超える拘束は週2回まで、さらに2日間の平均は9時間以内と定められています。

 

1週間の運転時間の平均は44時間以内、というルールにも注意してください。平均を算出するのは2週間に1回の割合と決まっているので、短期間に労働が集中するのを防げます。一方、休息時間とは、勤務終了後から次の勤務までの自由な時間のことを指します。食事や睡眠などに充て、次の勤務に向けて体力を回復しましょう。通常は、一回の休息時間は連続して8時間以上と定められていますが、例外として分割して休息をとることも認められています。分割休息の場合は、一回あたりの休息時間が4時間以上で、合計して10時間以上となるように調整せねばなりません。このように、運転手の運転時間や休憩時間、休息時間には細かなルールがあります。決まりに従い睡眠を含む体調管理に努めましょう。

 

 

2.トラック運転手の平均睡眠時間と理由

 

トラック運転手の働き方は、運転エリアによって2通りに分けられるでしょう。まず、さまざまなエリアに荷物を運ぶ長距離トラック運転手の平均睡眠時間は、平日に6.3時間、休日に7.7時間です。また、地場トラック運転手の平均睡眠時間は、平日に5.3時間、休日に7時間です。理想的な睡眠時間は7~8時間とされていますが、トラック運転手の場合は、全体的に少なめといえるでしょう。特に、平日の睡眠時間は、理想を大きく下回る傾向です。

 

トラック運転手の睡眠時間が短いのには、3つの理由があります。まず1つめは、勤務の不規則さです。突然巻き込まれた渋滞などで、予定よりも長く運転する場合もあるでしょう。また、規模が大きい荷主の場合は、積み下ろしの順番待ちでも時間がかかるケースもあります。2つめに、もともとの拘束時間が長いことも考えられます。3つめに、運転手不足も挙げられるでしょう。日銀の「全国企業短期経済観測調査」、総務省の「労働力調査」から割り出された2017年の「雇用人員判断指数」を見ると、運輸業界の指数は-11となっています。この指数は、人員が足りていると答えた企業の割合から、人員が不足していると答えた企業の割合を差し引いたもので、運輸業界の人材不足は否めません。しかも、人手不足にもかかわらず、物流は活発化しています。運転手不足と仕事量の増加も、睡眠時間を圧迫する原因といえるでしょう。

 

 

3.良質な睡眠時間を確保するためのコツ

 

質の良い睡眠を確保し、体調維持に努めましょう。まず、眠る前のストレッチが効果的です。軽めのストレッチで体をほぐしてリラックスしましょう。人は、体温が下がるときに眠くなりやすいことが知られています。ストレッチで一時的に体温を上げ、下がる過程で布団に入ると、スムーズに眠れるようになります。寝る直前のスマホはやめましょう。光と刺激により、脳が興奮して寝付きにくくなります。また、太陽光にも気を付けてください。特に、昼間に休息する際には、日光を避ける工夫が必要です。外に出ることを避け、事業所の仮眠室で少し睡眠を取ったり、サングラスで目に入る光量を和らげたりするのが良いでしょう。

 

また、すぐに眠ることはできても、途中で目が覚めてしまう人もいるかもしれません。そのような場合は、ウォーキングなど軽い運動がおすすめです。運動不足を解消すると、眠りにつきやすくなります。次の勤務に支障をきたさない程度に、体を動かしましょう。また、寝る前の飲酒や喫煙、コーヒーなどによるカフェイン摂取も、眠りが浅くなるため避けたほうが無難です。このように、生活面を見直し、睡眠の質を高めましょう。

 

 

睡眠時間を確保して健康的に働こう!

 

トラック運転手は、睡眠時間が短くなりがちです。不規則になりがちな勤務状況、拘束時間の長さ、人員不足などが睡眠不足の要因といえます。生活習慣を見直し、睡眠の質を向上させましょう。トランスアクトには、好待遇なドライバー求人が豊富です。不規則・連続勤務に対する給与面のサポートも充実しています。ぜひ、求人情報をチェックしてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

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2019-09-15 00:00:00

毎日新聞(2019年9月2日号)「インタビュー最前線」に株式会社トランスアクト代表橘のインタビュー記事が掲載されました。

 

 

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2019-09-10 00:00:00
■突き抜ける経営者は何をしているのか?伸びる経営者がしている6つのこと

世の中には、さまざまな会社があると同時にさまざまな会社経営者が存在します。そのなかでも非常に優秀と言われる経営者には共通点があります。会社を傾ける経営者にならないためにも、特に大切な経営者の役割とは何かについて知っておきましょう。この記事では、伸びる経営者が常に実践していること6つを紹介していきます。

 

 

1.自社の方向性を示している

 

優秀な経営者は、会社の方向性を従業員に伝え、それを社内で共有することができています。会社の方向性を決めるのは経営者であるため、それを伝えることは経営者にしかできません。自社の方向性を考えることはもちろんですが、それだけにとどまらず言葉や行動で伝えて社員や会社を導いていくことが経営者の重要な役割であるといえます。

 

 

2.常に勉強している

 

経営者は、自分のスキルアップのためにも、働いている業界や職種については常に勉強しておくべきです。社長は、日々変化している社会情勢のなかで、先々を見通して会社のビジョンを定めて最終的な決定を下さなければなりません。常に世の中にアンテナを張り、勉強をしていなければいずれ周りと差が出てくるでしょう。良い経営者は皆、会社の存続のために常に情報収集や勉強をし続けているのです。

 

 

3.人との繋がりを大事にしている

 

1人で完結する仕事など基本的にはありえません。仕事は少なくともサービスを提供する側とサービスを受ける側がいて初めて成り立ちますし、そのほか、仕事関係者や取引先の存在があるでしょう。仕事は1人ではできないため、社員や仕事関係者に感謝し、それらの繋がりを大切にしなければなりません。自社の仕事に携わるすべての人たちが気持ちよく仕事を行うことができれば、ひとりひとりのパフォーマンス向上が見込め、結果的により良いサービスの提供につながることを理解するべきです。また、社外での人脈が広いほど事業の可能性が広がり、さまざまなチャンスがやってくるようになるでしょう。

 

 

4.フットワークが軽くすぐに行動する

 

フットワークが軽く、物怖じせずチャレンジしていくことで、経営者に必要な早い決断力と行動力が身につきます。周りの変化をいち早く感じ取り、臨機応変に決断していく力が経営者には求められます。適切な決断力と大胆な行動力があれば、仮に失敗したとしても、その経験を次のステップと捉えて行動できるようになり、力強く会社や社員を導いていくことができるでしょう。

 

 

5.賢く人に頼っている

 

うまくいく経営者は上手に人に頼っています。自分で対応した方がスムーズにいくかもしれませんが、最終的に社長ができる仕事量にも限りがあります。そのため、特に自分の苦手な分野については得意な人や専門家の力を求めたり頼ったりしています。経営者といえど人間ですので、少なからず得意・不得意があります。自分の苦手を克服することに時間を使うより、自分の長所や短所をよく理解したうえでそれらを会社経営に生かすという考え方でいるほうが、経営がうまくいく可能性は高まります。

 

 

6.とにかく仕事が好きで没頭している

 

多くの優秀な経営者には、たとえ仕事でうまくいかないことがあっても仕事が好きであるという共通点があります。人は誰でも好きなことに関しては、つらいことがあってもそれを苦労と思わずに没頭できたり乗り越えたりできるものです。経営者は常にさまざまなトラブルやリスクと隣り合わせであり、その責任をとる立場にあるため、プレッシャーは並大抵のものではありません。そんなとき、仕事が好きであれば自分で不安を打ち消しモチベーション高く頑張れるため、経営者にとって仕事が好きであることは間違いなく欠かせない要素だといえるでしょう。

 

 

経営者がすべき仕事に集中するのが大事

 

会社を経営する経営者にはさまざまな力が求められます。経営者の役割はとても多く責任も重いため、自分にしかできない仕事をするための時間確保が経営のカギになってきます。運転や飲食店の予約など、自分でなくてもできることは運転手や秘書などの専門家にまかせて、自分にしかできない業務に集中することが優秀な経営者に近づく第一歩だといえるでしょう。

 

 

 

 

 

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2019-09-05 00:00:00

このたび、弊社代表の橘が ビジネスキュレーションマガジン「Qualitas」に掲載されました。

 

 

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株式会社トランスアクト 代表取締役社長 橘 秀樹

 

 

Qualitas~ Business Curation Magazine ~ とは

 

世界の「今」を届ける、ビジネス情報誌です。

 

キュレーション【curation】とは、無数の情報の海の中から、自分の価値観や世界観に基づき、情報を拾い上げ、そこに新たな意味を与え、多くの人と共有することです。

 

注目の人物インタビューや対談、内外の企業情報、上級のビジネスマン向けのスタイル提案から地域に密着した時事コラムまで、質の高いビジネス情報を幅広く紹介しております。

 

【概要】

誌 名:『Qualitas』

サブタイトル:Business Curation Magazine

発行形態:雑誌 / 季刊誌

定 価:500円(税抜)

判 型:A4変型判

発 行:本田 幸大

編集人:足立 克之


2019-09-01 00:00:00
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役員運転手はタクシーやトラックの運転手とは異なり、勤務時間が断続的です。待機時間が長いため、この時間は労働時間に該当するのか気になるのも当然でしょう。特に役員の専属ドライバーとなると、夜遅くの会食や休日のゴルフなどの送迎も行う必要があるため、勤務時間が不規則で拘束時間が長くなる傾向があります。このような場合、待機時間や時間外の勤務についてはどのような扱いになるのかを解説します。

 

 

■役員運転手の労働時間は運転している時間?

役員運転手の労働時間は、単に運転している時間のことではありません。運転している以外の待機時間なども労働時間とみなされ、給料が発生します。役員運転手の主な仕事は運転することで間違いないのですが、それ以外にも役員がスケジュール通りに移動できるよう、車の内外の清掃や整備などが欠かせません。また、行ったことのない場所であれば下調べをしたり、時には裏道を使っていざというときに対応できるようにしたりすることもあります。特に飛行機や新幹線などの乗車で遅刻できない場面では、事前準備が欠かせないでしょう。役員を移動させるのみでなく、快適なドライブや車内空間を作り出すことも役員運転手の仕事なのです。

 

役員運転手の労働時間は一般社員と同じように、平日の9~18時など基本の労働時間が定められています。したがってタクシー運転手などの歩合制の給与形態とは違い、1カ月の給料が安定している場合が多いです。しかし、役員は必ずしも労働時間内に移動をするとは限りません。労働時間外に付き添いをする場面も多いのが役員運転手という仕事です。給料は安定していても、労働時間が不規則になってしまうことはある程度仕方のないことだと考えましょう。

 

 

■指定労働時間以外に運転した場合の扱いは?

決められた時間外に労働する場合は、時間外手当、深夜手当、休日手当が別途支給されるのが一般的となっています。実際に接待ゴルフや取引先との夜の会食、突発的な用事などで、休日や夜間にも送迎をする場面が多いです。ただし、手待時間が多い断続的労働として分類される役員運転手の仕事は、時として一般社員とは違う規定が適用されることがあります。断続的労働の場合、使用者は行政官庁の許可を受けると労働時間・休憩時間・休日の規定の適用を除外することができるのです。そのため、企業によっては時間外手当や休日手当についての支払い義務が免除されていることがあります。

 

これについては個別に企業や派遣会社に確認しなければわからないため、事前にしっかり確認しておく必要があります。ちなみに、深夜手当は断続的労働であっても必ず支払われるものですので覚えておきましょう。また、同じ企業であっても担当する役員によって労働時間が変わることもあります。あらかじめ自分の労働時間の希望について伝えておくことが、企業とのミスマッチを防ぐ対策となります。

 

 

■労働時間は担当企業の社員とほぼ同じ

役員運転手の労働時間は、基本的に一般社員と同じように定められています。しかし、役員の労働時間に合わせることが一番の条件となるため、勤務時間を毎月一定とするのは難しいかもしれません。土日休み希望であれば、役員が基本的に土日休みである企業を選ぶなど、自分の希望条件を事前に考えておく必要があります。時間外手当や休日手当、深夜手当については担当企業の他の社員と変わらないため、手待時間が長いからといって給料が少なくなるという心配はいりません。ただし、企業によっては断続的労働である役員運転手に対して特別な規定を設けている場合があるため、これはあらかじめ確認しておく必要があります。

 

派遣で役員運転手を務める場合は、担当企業の労働時間に準じてあらかじめ勤務時間などが定められており、規定も事前に教えてもらえることがほとんどです。いずれにおいても、休日や深夜の活動が多い役員を担当する場合には労働時間が総じて長くなることが考えられます。待機時間については労働時間とみなされるため給料面でそれほど心配することはありませんが、一般社員よりも労働時間が長くなる可能性があることは頭に入れておきましょう。

 

 

 

 

 

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