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株式会社トランスアクトホールディングス

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最新情報

2020-09-20 00:00:00
■役員運転手の平均睡眠時間は?生活リズムを整えるコツまで大公開!

役員運転手として働きたいものの、どのくらいの睡眠時間を確保できるか気になる人もいるでしょう。睡眠時間が短くても、生活リズムを整えることはできます。ここでは比較対象としてトラック運転手の休憩時間や休息時間のルールを踏まえ、平均睡眠時間や睡眠時間が短くなる原因について説明します。睡眠の質を高める方法も紹介するので、健康管理に役立ててください。

 

 

1.運転手(ドライバー)の休憩時間と休息時間について

 

運転手(ドライバー)の休憩時間と休息時間は、労働基準法により定められています。まず、運転手の拘束時間は、運転時間と休憩時間から構成されています。休憩時間を正しく取る目的は、長時間運転の疲労を解消し、事故を防ぐこと。適切な休憩を取るために、4時間運転した後には、30分以上の休憩を取ることが義務付けられています。また、1回が10分以上の休憩時間を、小刻みにとっても構いません。つまり、拘束時間を4時間半ごとに区切ったときに、合計30分以上の休憩時間があれば、ルールを守っているといえるでしょう。なお、基本的な拘束時間は13時間ですが、最大16時間までならば延長可能です。ただし、15時間を超える拘束は週2回まで、さらに2日間の平均は9時間以内と定められています。

 

1週間の運転時間の平均は44時間以内、というルールにも注意してください。平均を算出するのは2週間に1回の割合と決まっているので、短期間に労働が集中するのを防げます。一方、休息時間とは、勤務終了後から次の勤務までの自由な時間のことを指します。食事や睡眠などに充て、次の勤務に向けて体力を回復しましょう。通常は、一回の休息時間は連続して8時間以上と定められていますが、例外として分割して休息をとることも認められています。分割休息の場合は、一回あたりの休息時間が4時間以上で、合計して10時間以上となるように調整せねばなりません。このように、運転手の運転時間や休憩時間、休息時間には細かなルールがあります。決まりに従い睡眠を含む体調管理に努めましょう。

 

 

2.トラック運転手の平均睡眠時間と理由

 

トラック運転手の働き方は、運転エリアによって2通りに分けられるでしょう。まず、さまざまなエリアに荷物を運ぶ長距離トラック運転手の平均睡眠時間は、平日に6.3時間、休日に7.7時間です。また、地場トラック運転手の平均睡眠時間は、平日に5.3時間、休日に7時間です。理想的な睡眠時間は7~8時間とされていますが、トラック運転手の場合は、全体的に少なめといえるでしょう。特に、平日の睡眠時間は、理想を大きく下回る傾向です。

 

トラック運転手の睡眠時間が短いのには、3つの理由があります。まず1つめは、勤務の不規則さです。突然巻き込まれた渋滞などで、予定よりも長く運転する場合もあるでしょう。また、規模が大きい荷主の場合は、積み下ろしの順番待ちでも時間がかかるケースもあります。2つめに、もともとの拘束時間が長いことも考えられます。3つめに、運転手不足も挙げられるでしょう。日銀の「全国企業短期経済観測調査」、総務省の「労働力調査」から割り出された2017年の「雇用人員判断指数」を見ると、運輸業界の指数は-11となっています。この指数は、人員が足りていると答えた企業の割合から、人員が不足していると答えた企業の割合を差し引いたもので、運輸業界の人材不足は否めません。しかも、人手不足にもかかわらず、物流は活発化しています。運転手不足と仕事量の増加も、睡眠時間を圧迫する原因といえるでしょう。

 

 

3.良質な睡眠時間を確保するためのコツ

 

質の良い睡眠を確保し、体調維持に努めましょう。まず、眠る前のストレッチが効果的です。軽めのストレッチで体をほぐしてリラックスしましょう。人は、体温が下がるときに眠くなりやすいことが知られています。ストレッチで一時的に体温を上げ、下がる過程で布団に入ると、スムーズに眠れるようになります。寝る直前のスマホはやめましょう。光と刺激により、脳が興奮して寝付きにくくなります。また、太陽光にも気を付けてください。特に、昼間に休息する際には、日光を避ける工夫が必要です。外に出ることを避け、事業所の仮眠室で少し睡眠を取ったり、サングラスで目に入る光量を和らげたりするのが良いでしょう。

 

また、すぐに眠ることはできても、途中で目が覚めてしまう人もいるかもしれません。そのような場合は、ウォーキングなど軽い運動がおすすめです。運動不足を解消すると、眠りにつきやすくなります。次の勤務に支障をきたさない程度に、体を動かしましょう。また、寝る前の飲酒や喫煙、コーヒーなどによるカフェイン摂取も、眠りが浅くなるため避けたほうが無難です。このように、生活面を見直し、睡眠の質を高めましょう。

 

 

睡眠時間を確保して健康的に働こう!

 

トラック運転手は、睡眠時間が短くなりがちです。不規則になりがちな勤務状況、拘束時間の長さ、人員不足などが睡眠不足の要因といえます。生活習慣を見直し、睡眠の質を向上させましょう。トランスアクトには、好待遇なドライバー求人が豊富です。不規則・連続勤務に対する給与面のサポートも充実しています。ぜひ、求人情報をチェックしてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

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