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株式会社トランスアクトホールディングス|TransACT Holdings

株式会社トランスアクトホールディングス

最新情報

2021-04-15 00:00:00

「次代」をつくるキミたちが選ぶ、なりたい未来(オトナ)「あこがれる経営者」を決定します。

 

 

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人生を大きく左右する就職活動。

 

何を目指し、どんな大人になりたいのか。

 

大きな岐路に立つあなたに、一つのヒントになるべく、50人経営者の言葉を集めました。

 

目まぐるしく変化していく世の中においてそれぞれの知識や経験をもとに素早い判断で会社を経営し、日本を牽引している人のそれぞれの熱い思いを感じてください。

 

そして、そこから「新しい気付き」「将来の目標」「なりたい大人」に繋がる”あこがれる経営者”を決定するアワードを開催します。

 

このアワードを通じて得た人生のヒントをパワーに変え、是非、これからのあなたの原動力にしてください。


2021-04-10 00:00:00
■大物社長たちの睡眠時間はどれくらい?睡眠時間とパフォーマンスの関係

睡眠時間とパフォーマンスの関係は長く議論されているテーマであり、日本においては忙しい人ほど睡眠時間が短いイメージが定着しています。社長は忙しいビジネスパーソンの代表格とされていますが、実際に世の中の社長は一日のうち何時間を睡眠にあてているのでしょうか。ここでは、世の社長の睡眠時間の傾向や、睡眠時間に対して意識すべきポイントを解説していきます。

 

 

1.社長はどれくらい寝ているのか?実はかなりバラバラ

 

すべての社長の睡眠時間が短いわけではありません。一言でいうなら、「個人差」が大きいです。短い睡眠時間で十分という人もいれば、長めに睡眠時間をとらないと日中のパフォーマンスが低下するという人もいます。パフォーマンスを保つために必要かつ十分な睡眠時間というのは、まったくもって人それぞれなのです。「ショートスリーパー」「ロングスリーパー」という分類を耳にしたことはあるでしょうか。ショートスリーパーとは、文字どおり、短い睡眠時間でも日中のパフォーマンスが保たれる人のことです。ロングスリーパーは、反対に、パフォーマンスを保つために長い睡眠時間が必要な人を指します。ショートスリーパーの平均睡眠時間が5~6時間であるのに対し、ロングスリーパーの平均睡眠時間は7~10時間です。

 

ショートスリーパータイプのビジネスマンといえば、Yahoo!の元CEOであるマリッサ・メイヤーとイギリスの実業家リチャード・ブランソンが有名です。マリッサ・メイヤーは午前0時に就寝して午前4~6時に起床するという短い睡眠時間で高いパフォーマンスを発揮します。リチャード・ブランソンも0時就寝、5~6時起床で、あきらかなショートスリーパーです。ロングスリーパーの経営者も多く、たとえば、AmazonのCEOであるジェフ・ベゾスは夜10時~翌朝5時という7時間睡眠を確保しています。また、AppleのCEOであるティム・クックも夜9時30分~朝4時30分で7時間睡眠の早寝早起き型ロングスリーパーです。

 

成功者はショートスリーパーとのうわさもありますが、世界的企業の社長にはロングスリーパーも多いことから、一概にはいえません。

 

 

2.日本は睡眠不足!睡眠不足の弊害

 

日本人の睡眠時間は世界的にみても短い部類に入ります。睡眠不足傾向といってもいいかもしれません。たとえば、経済協力開発機構が実施した国際比較調査において、日本人の睡眠時間の短さが浮き彫りになりました。日本人の男性は世界で3番目に睡眠時間が短く、日本人女性はなんと世界一睡眠時間が短いという結果が出たのです。

 

睡眠不足はさまざまな不調を引き起こすとされ、仕事の効率悪化はその最たるものです。睡眠不足状態では日中の眠気が増し、仕事への集中力が削がれます。集中力が削がれれば、生産性が下がるのは自明の理です。眠らずにバリバリ仕事をするのが美徳とされる考え方は、今やくつがえされつつあります。睡眠にはストレスを解消する効果もあるとされているので、仕事のストレスを持ち越さないためにも、意識して睡眠時間を長くするようにしましょう。

 

 

3.8時間睡眠にこだわらない!ベストな睡眠時間を見つけるには

 

睡眠時間に関しては、さまざまな説があります。「睡眠時間は、最低でも8時間以上は必要」との説は有名ですが、この説が誰にでも当てはまるわけではありません。人によって、必要な睡眠時間は異なります。意識すべきは、「自分にとってベストな睡眠時間をキープすること」です。8時間以上寝ないと頭がボーっとする人もいれば、4時間寝ればスッキリする人もいます。

 

自分にとって最適な睡眠時間が知りたい人は、まずは自分の睡眠を記録するところから始めましょう。就寝時間(寝入りそうな時間)と起床時間(起きた瞬間の時間)を2週間記録し、翌日のパフォーマンスと比較するのです。たとえば、「〇時間以下だと、日中眠くなる」「〇時間以上寝たら、日中アクティブに動けた」など、睡眠時間とパフォーマンスの関係を自分なりに割り出します。続けていくうちに、パフォーマンスが向上するベストな睡眠時間が判明するでしょう。

 

 

4.「戦略的な昼寝」もパフォーマンス向上に効果的

 

ベストな睡眠時間を意識したうえで、さらにパフォーマンスを向上させる方法は「戦略的な昼寝」です。昼寝には、驚くべきパフォーマンス向上効果があるといわれています。睡眠時間を長めにとったとしても、翌日の日中に眠気に襲われることはめずらしくありません。睡眠の質や疲れの程度も、パフォーマンスに関係しているからです。日中に眠気を感じたときは、あえて20分程度の昼寝時間を設けましょう。短時間でも眠ることで、疲労が回復し、パフォーマンスも復活します。対して、眠気対策として有名なカフェインは、覚醒作用で眠気を感じさせなくするだけで、根本的な疲労回復効果は望めないのです。

 

 

仕事効率化と移動時間の有効活用を検討してみては

 

ベストな睡眠時間を確保し、パフォーマンスを高く保つためにおすすめなのが、運転手や秘書の雇用です。タイムマネジメントなどの周辺業務を秘書に一任することで、仕事自体に集中でき、効率と生産性が高まります。また、運転手を雇えば移動時間の裁量がきくようになりますし、移動時間中の昼寝も可能です。時は金なり、といいます。限られた時間を最大限に活用するために、秘書と運転手の採用を検討してはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

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2021-04-05 00:00:00
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秘書の業務は、企業の役員や弁護士、医師などのサポート対象を支える、裏方的な仕事が多いです。しかし、秘書の業務は幅広く、常に裏方に回るだけではありません。来客の対応など人と接する機会も多くあります。秘書の仕事に興味はあるものの、自分が向いているのか分からないという人もいるでしょう。そこで、秘書に向いている人と向いていない人の特徴や、業務内容などを紹介します。

 

 

■秘書に向いている人は柔軟性がある

秘書の仕事はスケジュールの管理や来客応対、電話やメールの対応、職場環境の整備など多岐に渡ります。まず、スケジューリングは時間に正確で几帳面な人でなければこなせないでしょう。サポートする対象が出張に行く場合は、航空券やホテル、レストランなどの手配を行う必要があります。さらに、スムーズに仕事を進められるよう、書類の整理整頓や空調調節、お茶出しなども適切なタイミングで行わなければいけません。そのため、情報を集めて正しく分析する能力や、相手が何を欲しているのか考えながら行動できる能力も求められます。

 

また、秘書が対応するのはサポート対象者だけはありません。電話やメールで伝言を承ったり、来客の対応をしたりするのも業務の一環です。取引先や来客に失礼がないよう場の空気を読みつつ、臨機応変な対応ができなければ、秘書業務に携わるのは難しいでしょう。場合によっては複数の業務を同時に進行しなければならない場合もあります。なお、秘書の業務内容は議員秘書や弁護士秘書、医療秘書など種類によって異なり、求められる役割も違うため、注意が必要です。しかし、どのような種類の秘書でも、サポートする対象が業務に集中できるよう必要な対応ができる人は、秘書に向いている人といえます。

 

 

■自分本位な人は秘書に向いていない

秘書に向いていない人は、簡単にいえば秘書に向いている人とは真逆の性質を持つ人です。ずぼらな人や時間にルーズな人は、スケジューリングなどの基本的な業務を全うするのも難しいでしょう。サポートする対象には細かい人や気難しい人もいれば、大雑把な人もいます。秘書はサポート対象者の特徴や性格を捉えたうえで、柔軟に対応していかなければいけません。リサーチスキルが乏しい人は、サポート対象者が何を欲しているのかを察することもできないでしょう。気が回らない人や配慮が足りない人も、秘書には向いていません。

 

また、几帳面なことは重要な資質ですが、融通が利かなすぎると、秘書に求められる役割を果たすのは難しくなってしまうでしょう。ただし、気配りができて、空気を読む能力に長けていれば、秘書として働けるとは限りません。マルチタスクスキルが欠けている人は、たとえ察しがよくても秘書の仕事を続けるのは難しくなってしまいます。秘書は基本的に、サポート対象者を支える裏方のポジションです。自分が主役になりたい人は、秘書以外の仕事に目を向けた方が無難でしょう。

 

 

■究極の裏方を目指せる人が適任

秘書の仕事は、サポートする対象が仕事に没頭できるよう、全力で支えることです。サポート対象者が全力を出し尽くせるよう、秘書も自らの能力を存分に発揮して支えなければいけません。秘書の仕事のゴールは、自らの能力や実力が評価されることではなく、サポート対象者が成果を上げることです。たとえ自分の手柄だったとしても、自身が成果を上げることを求めてはいけません。そのため、秘書は脇役ではなく、黒子として裏方に徹することが重要といえます。

 

しかし、表立って活躍できないからといって、やりがいがないというわけではありません。秘書の仕事につけば、一般的な事務職ではなかなか味わえない、貴重な体験ができます。会社の役員などの有力者から刺激を受けたり、会社の機密事項に接したりといった体験は、やりがいを生むだけではなく、今後キャリアを積む上でも大きな財産となるでしょう。秘書の仕事に興味がある人や、自分に秘書の適性があると感じている人は、まずは秘書技能検定やビジネス実務マナー検定、実用マナー検定などの勉強から始めてみるのもよいでしょう。

 

 

 

 

 

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2021-04-01 00:00:00
■平成31年 / 令和元年 新事業年度の御挨拶

平素より皆様方には大変お世話になっております。

 

弊社では関係各社・各位の皆様方の多大なるご支援・ご協力のもと、新事業年度を迎えることとなりました。

 

皆様方には大変お世話になり、心より感謝御礼申し上げます。

 

本年度も、更なるサービス・お客様満足の向上に努めて参りますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。


2021-03-20 00:00:00
■役員運転手の研修とは何をしたら良い?プロフェッショナルへの道!

企業の専属として働く役員運転手は、社長や役員の送迎を任されています。そして、ほかの社会人と同様に役員運転手にも専用の研修が待っています。ただ、一般的にはどのような研修内容が行われているのか想像がつきにくいでしょう。正しい技術とマナーを身につけるために研修は避けられません。この記事では、役員運転手の研修の詳細について解説します。

 

 

1.役員運転手になるためには?

 

第一種免許以外の特別な資格がなくても役員運転手にはなれます。そのかわり、仕事として車を運転する以上、役員運転手になる条件は設けられています。たとえば「5年以上の運転経験」は無視できないポイントです。なお、運転経験が豊富な人材ほど採用面では優遇される傾向にあります。また、安全運転ができることの証明として「過去3年以上の無事故無違反」もチェックされています。そのほか「車の整備ができる」のも大きいでしょう。役員運転手は社用車のメンテナンスも任せられるので、整備についての知識とスキルを求められます。

 

 

2.役員運転手にはどのような研修をするべき?

 

細かいカリキュラムこそ企業ごとに変わるものの、役員運転手に求められるおおまかな知識やスキルは共通しています。以下、役員運転手の研修で求められる内容です。

 

2-1.座学研修

 

主にビジネスマナーを学ぶためのカリキュラムです。役員運転手は、契約先で役員やその秘書とコミュニケーションを取らなくてはなりません。そのため、きちんとしたマナーに基づいた挨拶や名刺交換、電話応対などを求められます。また、役員運転手としての職業意識はもちろん、空港やホテルといった人前での立ち振る舞いも研修で教わります。さらに、座学を通して安全教育研修を受けることも大切です。安全運転への心構えを整え、仕事の大切さを確認するために欠かせない時間と言えるでしょう。

 

2-2.運転技術研修

 

役員や社長が快適に過ごせるように、研修期間中には停止や発信、旋回といった基本技術も教わります。自分では問題なく運転できていると思っている人も、後部座席に他者を乗せている感覚が磨かれていないことがあります。運転を仕事にするうえでのスキルと心がけを徹底的に学ぶ時間です。また、停車時のタイヤ位置も研修期間で学びます。停止線に合わせて車を停めるのは、交通ルールにおける常識です。そのほか、さまざまな送迎の状況をシミュレーションしながら研修は進んでいきます。地理感覚や運転手としての総合的なスキルを伸ばしていくためにも貴重な機会となるでしょう。

 

2-3.マナー研修

 

仕事として運転をするからには、ビジネスマナーが不可欠です。しかも、役員運転手は社会的地位の高い人を乗せるので、基礎的なマナーよりもさらに高度な対応を求められることがあります。お客さまへの丁寧な接し方からドアサービスまで、マナー研修で習得しなければなりません。また、役員運転は、意図していなくても企業の重大な情報を知ってしまうケースがありえます。守秘義務をはじめとした法律面の知識を研修で身につけることで、違法に情報をもらす行為の危険を理解できます。

 

2-4.左ハンドル研修

 

配属された企業の社用車が右ハンドルとは限りません。社会的に成功している社長や役員ともなれば、左ハンドルの高級外車を好んで所有していることもありえます。左ハンドルの感覚が養われていないと、安全にお客様を乗せるのは難しくなるでしょう。そこで、研修カリキュラムには左ハンドル対策も取り入れられています。右ハンドルとの違いを実感し、実務までに練習をすることが可能です。

 

 

研修を受け自身の実力を高める

 

第一種免許さえあれば誰でも役員運転手を志せます。ただし、実際に好んで採用されるのは豊富な経験と高度な技術を持ち合わせている人材です。そのため、40代以上のベテランドライバーが優遇されやすい仕事と言えます。プロの運転手として仕事に就きたいのであれば、しっかりと研修を受けて必要とされる技術やマナーを磨きましょう。

 

 

 

 

 

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