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トランスアクトホールディングス

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2019-08-01 00:00:00

秘書の仕事は、企業の重役や政治家、大学教授など、重要な職務を担う多忙な人物をサポートすることです。職務上の身近な存在として、秘書を雇う側が求める業務を確実にこなすことが重要になってきます。そこで、自分が秘書を雇うというシチュエーションを想定したとき、どんな能力がある人が必要だと思うかを知るためにアンケートを実施しました。

 

【質問】

あなたが秘書を雇うとしたら、どのような能力を必要としますか?

 

【回答数】

マルチタスクが得意:20

物怖じせずに発言できる:11

想像力が豊か:7

気遣いが人一倍できる:54

笑えるようなユニークさがある:8

 

多くの人が秘書に求めるものは「気遣い」

 

アンケートの結果、最も多かった意見は「気遣いが人一倍できる」ことでした。

 

・自身は看護師という職しか経験がないが、気遣いのできるスタッフに囲まれて仕事をしてきた。他人に気づかせないほどの自然な気遣いはチームの仕事を円滑にすることに気づき、仕事の中には気遣いが重要だと感じたため。(20代/女性/正社員)

・秘書はサポートをすることが1番の役目だと思うから、なにか言われてやるよりも自分から気づいて行動することが必要になるため。(20代/女性/正社員)

・「気遣いができる」というのは、言い換えると「言われる前に、事前に察知できる」ということだと思う。自分自身でさえ気がついていないことを秘書の方が察知してくれたら、仕事のうえで大変助かると思う。(30代/女性/専業主婦(主夫))

 

秘書は仕事の主体が自分ではなく、他人であるからこそ、自主的かつ細やかな気遣いが欠かせないと考えている人が多いことが分かりました。自身の経験から、気遣いこそが仕事をスムーズに進める秘訣だと感じている人も多いようです。

 

複数の業務を同時にこなせる能力も重要

 

2番目に多かったのは、「マルチタスクが得意」という意見でした。

 

・社長や役員のスケジュール管理から、会食会場の予約、出張の際の宿泊先の予約、交通手段の手配など、同時にさまざまなことをこなさなければいけない業務だから。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・ついうっかりしてしまうケアレスミスなどをフォローしてほしいから。(30代/女性/パート・アルバイト)

・大量の情報を正確に把握し、伝えることが重要な仕事なのでマルチタスクが得意な秘書を雇いたいと思います。(30代/女性/個人事業主)

・自身の秘書経験から、秘書業務におけるマルチタスクの重要性を切に感じます。そのため、マルチタスクスキルを重要視して人選をすると思います。(30代/女性/派遣社員)

 

こまごまとした手配や連絡からフォローまで、秘書の業務は多岐にわたっています。そのため、いくつもの仕事を同時にこなさざるを得ません。秘書の業務であるサポートやフォローには、多方面を同時に見られる能力が必要だと考えている人が多いことがわかります。

 

時にはズバリと言える強さも求められる

 

3番目に多かった回答は「物怖じせずに発言できる」ということでした。

 

・秘書を雇う立場になったら、周りの人が意見をしにくい存在になっているかもしれないので、遠慮せずに意見をしてもらえるとありがたいと思う。もちろん内容にもよるがそういう存在は貴重。(30代/女性/正社員)

・私が秘書に求めることは、スケジュール管理などの通常業務だけでなく、私自身を高めてくれるような発言や指摘をくれることです。秘書は私と一緒に行動することが一番多い人物なので、何か意見や発見があれば、恐れずどんどん発言してほしいです。(20代/女性/正社員)

・相手にハッキリ物事を伝える能力が一番欲しい。相手によって態度を変えたりされると信用問題に関わってくるから。(30代/女性/公務員)

 

自分が秘書を雇う立場になったときに、秘書は遠慮のない意見をくれる貴重な存在であってほしいと考えている人が多いことがわかります。常に身近にいる存在だからこそ、時にはまっすぐに意見を言える強さが求められるということでしょう。また、はっきりとしない言動をする人では信頼・信用にかかわるといった意見もありました。

 

その場を和ませるユニークさは貴重な能力

 

4番目に多かった回答は、「笑えるようなユニークさがある」ということでした。

 

・本当は全部欲しいけれど、一つだけとなるとユニークな発言ができる人が良い。ユニークなことを言うのは意外と難しい、前後の発言を理解して言わなければいけないし、場の空気も読まなければいけない。でもそんな一言が出る人は貴重な人材。手に入るなら入れたい魅力的な人物です。(30代/女性/無職)

・秘書ということは、長い時間一緒に行動することも予想されます。他社クライアントや社内役員との関係を円滑に保つうえで、努力しても身につきにくい能力がユニークさだと考えました。仕事は覚えて貰えばいずれできるようになりますし、物怖じしない発言が良い場合ばかりとは限りませんので、ユニークさは大切と思います。(30代/女性/派遣社員)

 

その人だけにしかないユニークさを発揮して、その場を和ませたり雰囲気を和らげたりするには、経験のほかセンスも必要です。そういった能力は得がたいものであり、備わっている人は貴重だと考えている人が多いことがわかります。

 

秘書にとって気遣いは何より重要! 

 

秘書に必要な能力は「気遣いが人一倍できる」ことだと考えている人は、全体の過半数を占めました。秘書を務める以上、気遣いができることはもはや必須の能力だと言ってもいいでしょう。いい秘書になるためには、気遣いとは何かを学び、身につけていくことが重要です。それにプラスして「物怖じせず発言できる強さ」「マルチタスクの処理能力」「ユニークさ」などを身につければ、得がたい人材として重宝されるのではないでしょうか。

 

■調査地域:全国

■調査対象:【性別】女性 【年齢】20 - 29 30 - 39 

■調査期間:2019年05月30日~2019年06月13日

■有効回答数:100サンプル

 

あなたが秘書を雇うとしたら、どのような能力を必要としますか?

 

【マルチタスクが得意】

・Q1の項目はどれも必須能力であると思うがやはり多忙な人をサポートする立場なので、マルチタスクが得意かどうかは特に重要だと思う。(20代/女性/パート・アルバイト)

・大量の情報を正確に把握し、伝えることが重要な仕事なのでマルチタスクが得意な秘書を雇いたいと思います。(30代/女性/個人事業主)

・自分自身が仕事に集中出来るように、秘書には様々な雑務をこなしてほしいと思うから。(30代/女性/個人事業主)

・色々な業務を同時進行で、パニックにならずに進めて欲しいから。(20代/女性/学生)

・秘書という仕事柄複数の仕事を同時にこなしたり、優先順位を即座につけることが必要であると思うので(30代/女性/正社員)

・自身の秘書経験から、秘書業務におけるマルチタスクの重要性を切に感じます。そのため、マルチタスクスキルを重要視して人選をすると思います。(30代/女性/派遣社員)

・ひとつのことに夢中になる性格だから、たくさんのことを同時に考えられる人がいい。(20代/女性/個人事業主)

・やらなければいけないことが多く、一人ではスケジュール管理も難しいから秘書を必要としているのに、マルチタスクが不得意な秘書では、雇う意味があまり感じられません。他の選択肢はなくても困らないか、平均であればいい能力だと感じました。(30代/女性/学生)

・色々と任せられる方が安心できるので秘書を雇うとしたらマルチタスクが得意な人が良いです。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・いろいろとできるということはとても大事なことであると思っているからです(20代/女性/学生)

・マルチタスクでバンバン仕事をこなす秘書が理想です。自分はマルチタスクが苦手なので。(30代/女性/正社員)

・秘書に一番必要なのは臨機応変に業務をこなすことで、多彩な能力が必要だからです。(20代/女性/パート・アルバイト)

・秘書が取引先の代表者と直接やり取りをする機会も多いので気遣いができることも大切ですが、雇った後でもハイレベルなマナーは身に付けられるものです。しかしマルチタスクをこなせる能力は慣れでカバーできるものではないので、スムーズな業務遂行のためにも必要な能力だと思います。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・マルチタスクは自分に欠けているものだからです。秘書を雇うということは、それだけ雇い主はいくつもの案件を同時に進行しているはず。間違いなく雇い主に報告しなければならない上、雇い主の傍で愛想よく振舞う必要もあると想像すると、マルチタスクを余裕でこなすことができなければ難しいと考えます。(20代/女性/正社員)

・ついうっかりしてしまうケアレスミスなどをフォローしてほしいから。(30代/女性/パート・アルバイト)

・愛想がなくてもきっちりと決められた仕事をこなせる人がよいとおもいこれを選択しました。他の発言や気づかいは仕事し持ってでも直していけるし、想像力やユニークさは個々の個性なので、ある程度あればいいかな、ぐらいの認識です。(30代/女性/派遣社員)

・社長や役員のスケジュール管理から、会食会場の予約、出張の際の宿泊先の予約、交通手段の手配など、同時に様々なことをこなさなければいけない業務だから。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・自分がはマルチタスクが得意ではないが、秘書を雇うほどになればマルチタスクで進める必要も出てくるだろうから、秘書に抜けや忘れなどを防ぐようコントロールしてもらいたいから(30代/女性/パート・アルバイト)

・自分が急病等でダウンした場合、公私共に案件を任せられる人なら安心だから。(30代/女性/パート・アルバイト)

・秘書の仕事は多忙を極めるので、マルチタスクが得意な人は有能な秘書になれると思います。(30代/女性/正社員)

 

【物怖じせずに発言できる】

・私が秘書に求めることは、スケジュール管理などの通常業務だけでなく、私自身を高めてくれるような発言や指摘をくれることです。秘書は私と一緒に行動することが一番多い人物なので、何か意見や発見があれば、恐れずどんどん発言してほしいです。(20代/女性/正社員)

・相手にハッキリ物事を伝える能力が一番欲しい。相手によって態度を変えたりされると信用問題に関わってくるから。(30代/女性/公務員)

・言わなければいけない案件などを言えないと後々問題になるから。立場がどうであれ、発言がしっかりできる人が良い。(20代/女性/無職)

・秘書を雇う立場になったら、周りの人が意見をしにくい存在になっているかもしれないので、遠慮せずに意見をしてもらえるとありがたいと思う。もちろん内容にもよるがそういう存在は貴重。(30代/女性/正社員)

・上司の決断にイエスマンにならず、反対意見が出せる人が身近にいてくれたほうが参考意見がもらえるからです。(30代/女性/正社員)

・相手の性別、容姿にとらわれず、要点をしっかりと発言できないとなめられると思うから。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・自分が間違った考えをしていた時に、意見を述べて正してほしいから。(20代/女性/学生)

・こちらのミスや問題点をきちんと指摘してくれる、有能な人が欲しい。健全に会話できる関係は、リスク回避につながると思うから。(20代/女性/無職)

・現代仕事をする上で一番危険なのは 考え方の固執だと思います。職業柄もあると思いますが、、、わたしの仕事や考え方に、新しい風を吹き込んでくるような人がいいと思います(20代/女性/正社員)

・二番手や右腕といったサポートをする役割の物は、上の者に対しても自分の意見を言える人が良いと思うため。(20代/女性/学生)

・都合のいいyesマンであってほしくない。自分の意思を持っていてほしい。(20代/女性/無職)

 

【想像力が豊か】

・派遣で働いていますが、職場の先輩が、正社員の人の必要なことを常に先回りして考え準備していて、完璧な方だと憧れるためです。(30代/女性/派遣社員)

・何が必要なことか、次にどう動くと良いのか、いちいち聞かずとも想像して動いてくれる人が良いです。アイディアに行き詰った時も相談相手になれると良いです。(30代/女性/パート・アルバイト)

・秘書の想像力が豊かだと、自分の仕事の幅が増えそうなので選びました。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・自分が秘書を置く立場なら、大切にしたいのは想像力が豊かなより人間味あふれた人材が良い。秘書まで自分と同じになり頭を固くして考えなくても必要最低限の仕事ができ豊かな想像力や発想で社長になり頭が固くなっている自分の視野を自然に広げてもらいたい(20代/女性/無職)

・想像力が豊かだからこそ、色んな場面にすぐに対応出来る様に準備をしてくれそう。(30代/女性/派遣社員)

・秘書として、自分が何かに悩んだ時に意見が貰えたら嬉しいです。なので想像力が豊な人だと、アドバイスをたくさん引き出してくれると思ったらからです。(20代/女性/無職)

・気が利くのが一番ありがたいと思うので、相手の必要としているものごとを想像して行動してほしい(20代/女性/正社員)

 

【気遣いが人一倍できる】

・細かな気配りが出来る人が秘書になってくれたら仕事の効率が良くなりそう(30代/女性/正社員)

・秘書には自分にない能力を求めます。自分より早く相手様への気遣いと気づきを求めますし、大事な食事の場面でも同席してもらいたいと思います。(20代/女性/派遣社員)

・まず、仕事をするにあたって、毎日気持ちよく仕事をしたいと思うから。自分をサポートしてくれるパートナーとして、お互いに気遣いあってよい関係の中でっ仕事をすることができれば、仕事全体がうまくいくのではないかと思う。(20代/女性/正社員)

・自分では気づけないようなことに気づいて、先回りした行動をしてもらいたいと思います。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・誰かと業務を行うなら、多少能力は劣っていても気遣いのできる人の方がストレスがなさそうだと思いました。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・秘書はサポートをすることが1番の役目だと思うから、なにか言われてやるよりも自分から気づいて行動することが必要になるため。(20代/女性/正社員)

・長い時間共に働く上で、気遣いが出来る点が重要かなと思います。(20代/女性/正社員)

・秘書は、社長や役員のアシスタントまたは右腕となるような存在だと思います。社長や役員などと同等のポストの人たちと外部で接することが多い中、周囲を気遣うことは重要だと思います。(20代/女性/パート・アルバイト)

・今、相手がどんな状況・気分なのかを敏感に察して、それに合わせたサービスを提供してほしいから。(20代/女性/パート・アルバイト)

・あくまでもイメージですが、秘書というのは来客など外部の関わりが多いので感じのよさや気遣いは大事だと考えます。(30代/女性/無職)

・秘書は、言われたことをしっかりとこなすのは当たり前だが、それ以上に気配りができ臨機応変に動いてくれる人が向いていると思うから。(30代/女性/パート・アルバイト)

・自身は看護師という職しか経験がないが、気遣いのできるスタッフに囲まれて仕事をしてきた。他人に気づかせないほどの自然な気遣いはチームの仕事を円滑にすることに気づき、仕事の中には気遣いが重要だと感じたため。(20代/女性/正社員)

・秘書の一番の仕事は、ついた方にストレスを与えず仕事に専念していただく事だと考えているからです。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・自分があまり気遣いができるタイプではないので、秘書になる人には人一倍気遣いができて私の欠点を補ってくれるような人を雇いたいです。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・不安な時や忙しい時などに、優しい気遣いがあるとこちらも安心して仕事に取り組めるから。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・仕事ができる上で、細やかな気遣いができる人がいいです。安心して任せられると思うから(30代/女性/専業主婦(主夫))

・今までの経験上、結構相手の気持を考えずに自分の意いた事を言って人を傷つける人が多かったので、気遣いができる人が個人的には面倒事も少なくていいと思う。(30代/女性/無職)

・自分だけでなく社員や仕事相手のことなど、さまざまなことを視野入れて動ける人が良い。気遣いができる人材はありがたい。(30代/女性/派遣社員)

・自分自身が少し追い込みすぎてしまうところがあるので、頃合いを見て声をかけたりして欲しいと思ったため。(20代/女性/学生)

・秘書業務は外部の方と接する機会が多く、そのような場面で気遣いができて気配りができる方が助かるから(20代/女性/学生)

・気遣いができる人は周りの空気を読み、仕事に対しても常に率先して動くことができると思うから。また、気が遣えない人は一緒にいるだけで疲れるので、秘書でなくとも距離を置きたいと思うから。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・言わなくても分かる力は誰にでもあるものではなく、兼ね備えている人こそ業務を円滑に進める中で必要だと思うからです。(30代/女性/正社員)

・無神経な人は苦手なので、気を使える人はどこに連れて行っても心配がいらないと思うから。(20代/女性/専業主婦(主夫))

・自分だけでなく、その周りにまで気配りができる秘書が良いと思います。なぜなら、その他の選択肢は他の社員ができて欲しいことだとおもうからです。(30代/女性/派遣社員)

・仕事の能力ももちろん必要だとは思いますが、それは経験を重ねるうちに伸びていく。しかし、気遣いのできるという能力がセンスも必要なので一番重要かと思った。多くの人と関わる秘書には大切なことだと思う。(20代/女性/専業主婦(主夫))

・先回りして仕事をしてくれる人が秘書になるのに適していると思います。(20代/女性/正社員)

・先手での行動が必要なイメージがあり、「気遣い」が出来る方が向いていると思う為。(20代/女性/派遣社員)

・何といってもまず人に対する気遣いが出来ないと仕事ができないし回せない。秘書とはその人の顔と言っても良いし玄関口だからお客さんに対して気が利かないと仕事がもらえないからです(20代/女性/無職)

・共に過ごす機会が多いと思うので、一緒にいて気持ちが良い人と仕事をしたいからです。(30代/女性/正社員)

・その他の要素は秘書ではなく部下が有していればよいと思うため。気遣いのできない秘書をそばに置きたくない。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・一緒にいる時間が長い人だから、疲れない人がいい。気遣いができる人だと一緒にいて楽だと思う。(20代/女性/無職)

・自分が傷つくことが多いので、気遣えるという「仕事」をしてほしいからです。(30代/女性/個人事業主)

・言われた仕事をするのは誰にでもできる。能動的+αの仕事も求めるので気遣いができる人材がよい。(30代/女性/正社員)

・マルチタスクと悩みましたが、気づかいが人を助けることの方が多いと思ったので気づかいを選びました。(30代/女性/パート・アルバイト)

・一緒にいる時間が長く、様々な秘密もある程度共有せざるを得ない以上、言動や行動には気を遣える人がいいから。(20代/女性/学生)

・全ての業務においてコミュニケーションは不可欠ですが、その中でも気遣いはAIがとり替わることができない人間の大切な要素だと感じたから。(20代/女性/正社員)

・細かいことに気配りできる人だと、仕事がしやすい。また、取引相手など外部の人間に対して気遣いができると、自社のイメージアップや、最終的に利益につながる。(30代/女性/正社員)

・仕事がしやように気遣いをし、業務を支えるのが秘書の役目だと思ったから(20代/女性/学生)

・どんなに優秀でも、後々調子に乗るような従業員は雇いたくない為、消去法で選びました。(20代/女性/無職)

・自分があまり空気が読めないので、自分の代わりに先方に気遣ってくれるような人がいい。(30代/女性/個人事業主)

・スケジュール管理には、人の動きを予想する能力も必要だと思うので。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・秘書の業務はフォローすることです。ちゃんと気遣いのできる人でなければ業務は勤まりません。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・「気遣いができる」というのは、言い換えると「言われる前に、事前に察知できる」ということだと思う。自分自身でさえ気がついていないことを秘書の方が察知してくれたら、仕事の上で大変助かると思う。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・秘書を雇うくらいで社長ならば十分仕事ができる人間だと思うので周りや自分に気が使える人間が身近にいて仕事がスムーズに進むようにしてほしい。(30代/女性/正社員)

・秘書なので、自分をサポートしたり、スケジュールを管理したりという仕事をする上で、お互いに気遣いがないとよい関係が築けないと思います。それが影響して、仕事も上手くいかなくなるといけないと思います。(30代/女性/正社員)

・気遣いはあとから身につくものではないと思うので初めからもっていることが必要だと思う。(20代/女性/無職)

・気遣いがすべてだと思います。気遣いが出来ない秘書は必要ありません。(30代/女性/正社員)

・秘書なら他社の人と接したりすることも多そうなので、気遣いの出来る人なら悪い印象は与えないかと考えたのと、想像力が豊かやユニークさは他の部署の方が活かせそうな気がするので。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・気遣いを社長にも従業員にも他社の人たちにも出来る人が良いです。(30代/女性/正社員)

・気遣いを最優先したい、自分一人では気遣い出来ない部分もありそうだから。(30代/女性/正社員)

・秘書はサポートする仕事なので、気遣いに勝るものはないと思うからです。(20代/女性/専業主婦(主夫))

・一番職場で長く行動を共にするパートナーであるため、自分の仕事に対し観察して先回りをして動ける人材が好ましい。(20代/女性/専業主婦(主夫))

・スケジュール管理などできて、お客様などの対応もこなしてくれるような秘書が理想です。一息つきたい時なども配慮してくれるとありがたい。(30代/女性/パート・アルバイト)

・自分自身がよく気付くほうであるため、秘書には更に先をいく気配りを求めたい。指示をする前に準備が整っていたり、手が回してあると、秘書を雇うことの満足感が上がると想像される。(30代/女性/正社員)

 

【笑えるようなユニークさがある】

・どうせ同じ仕事をするのであれば、楽しく仕事ができる相手のほうがよいから。(20代/女性/専業主婦(主夫))

・ユニークな秘書と一緒にいると楽しいだろうし明るい気持ちになれそうだから。(20代/女性/正社員)

・秘書ということは、長い時間一緒に行動することも予想されます。他社クライアントや社内役員との関係を円滑に進める上で、努力しても身につきにくい能力がユニークさだと考えました。仕事は覚えて貰えばいずれ出来るようになりますし、物怖じしない発言が良い場合ばかりとは限りませんので、ユニークさは大切と思います。(30代/女性/派遣社員)

・どんなに仕事が出来ても、コミニュケーション力が欠けていても良くないと思いますし、その逆も良くないと思います。普段、社長方々や役員等々高い地位の方にお会いすると思うので、場を和ませることは大事なことですし、印象付けになると思います。またその方が毎日の仕事も楽しくなると思います。(20代/女性/派遣社員)

・仕事中の殺伐とした雰囲気を和ませてくれるような人に近くにいてほしいと考えたからです。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・基本的な仕事は出来たうえでプラスアルファあればいいなと思うのはユニークさです。厳しいく固くなった雰囲気の時でもその人が場の空気を和らげてくれると仕事がしやすい、取引先にも好印象を与えそう、わたしも楽しい、そんなメリットがあるように思いました。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・ほかの選択肢は最低限必要なものだと思うので、笑える人がいいですね。(30代/女性/正社員)

・本当は全部欲しいけれど一つだけとなるとユニークな発言ができる人が良い。ユニークなことを言うのは意外と難しい、前後の発言を理解して言わなければいけないし、場の空気も読まなければいけない。でもそんな一言が出る人は貴重な人材。手に入るなら入れたい魅力的な人物です。(30代/女性/無職)


2019-07-01 00:00:00

企業の役員や社長を目的地まで運ぶ役員運転手の平均年収はいったいいくらなのでしょうか。普段なかなか耳にしない仕事なので、年収の相場を知りたいという人もいるのではないでしょうか。今回はそんな役員運転手の年収の相場や、タクシー運転手と収入や労働体系がどのように違うのかを比較しながら、詳しく解説していきます。

 

■役員運転手の年収は契約内容次第

 

役員運転手の年収は正社員、契約社員、派遣社員、業務社員などの中でどのような契約になっているかで大きく差があるものの相場は300~450万円です。ただしこの額は所属している会社や担当企業にもよって変わってきます。たとえば一部上場の有名企業が担当企業であったり、自動車管理会社やタクシー会社ではなく、ハイヤー専属運転手を募集している企業に勤めればこの相場の額より大きく上回った年収をもらうことができるでしょう。また時間外手当や深夜手当、休日出勤手当が付くかどうかにもよって給料に大きな差が出てきます。

 

役員運転手は時間外での急な呼び出しや休日に出勤を頼まれることもそう少なくはありません。これらの手当てがしっかりしている企業に勤められれば、他の役員運転手よりも高い年収で働くことができます。

 

■役員運転手はタクシー運転手と何が違うの?

 

役員運転手とタクシー運転手の一番の違いはその勤務体系にあります。役員運転手の勤務時間は企業の就業時間が基準になるため、平日出勤の土日祝日休みの勤務になることが多いです。一方、タクシー運転手の勤務時間はシフト制で土日出勤はもちろん、深夜や早朝勤務になることもあります。また仕事内容にも大きな差があります。役員運転手は勤務時間中の多くは待機時間ですが、その待機時間で車内環境や車の整備をし、役員に気持ちよく車に乗ってもらうための努力をしなければいけません。それに対し、タクシー運転手は勤務時間中はほとんどハンドルを握っているので、いかに効率よく多くの人に乗車してもらい、目的地まで運ぶかを考えることが重要となっています。

 

給料の面では役員運転手は基本給に加えて時間外や深夜・休日出勤などに手当てが付き毎月安定した額を稼げます。しかし、タクシー運転手はその日の売り上げが給料に大きく反映されるため、日によるばらつきが大きいです。必要な資格の面でも違いがあります。タクシー運転手は車に乗る不特定多数の乗客から運賃をもらうため、第二種運転免許が必要になります。一方、役員運転手は社長や役員のお付きの運転手となり、賃金は会社からもらっているので第二種運転免許は必要ありません。第二種運転免許を取得するには少なくとも期間は10~20日、費用面では20~30万円かかってくるので、この点においても大きな違いになってきます。

 

■年収はほとんど同じでも適性が異なる

 

年収や顧客を乗せて目的地まで運ぶという仕事の性質においては、役員運転手もタクシー運転手もそこまで大きな違いはありません。しかし、勤務体系や対応するクライアントが大きく異なるため、それぞれの運転手に求められる適性は大きく違ってきます。役員運転手には、特定の社会的地位のある顧客を乗せ、決められた時間に決められたルートを走ることが多いため、比較的落ち着いていてがルールが守れる人が求められます。それに対し、タクシー運転手には不特定多数の乗客を乗せ、勤務時間や実働時間も比較的ばらつきがあるため、話し好きで社交的かつその場の状況で臨機応変な判断ができる人が求められるといえるでしょう。

 

給料の面でも違いがあります。役員運転手は基本給に加えて手当てが出るので毎月安定した給料をもらうことができます。一方、タクシー運転手は自分の頑張り次第で給料を上げることが可能です。もし運転手になりたいと思った場合は、自分がどのような適性を持ち、どちらの運転手のほうが向いているのかを正しく見極めて決断することが大事になります。


2019-06-01 00:00:00

働くときの服装はクールビズやオフィスカジュアルなどのように、いろいろな選択肢が増えてきています。ビジネス服選びが個人の判断に任せられているという状況では、逆に何を着たらいいのか悩んでしまうというケースもあるようです。それでは、秘書は何を着るべきなのでしょうか。この記事では秘書の服装に加え、身だしなみについても解説していきます。

 

■秘書にふさわしい服装とは?

 

秘書にふさわしい服装について第一にいえることは、秘書という仕事が持つイメージを裏切らないようにするという点でしょう。そもそも、秘書の服装は具体的に形や色などに決まりがあるわけでもありません。大切なポイントは、清潔感や高い機能性です。秘書の仕事は、社長や役員などのエグゼクティブの業務をサポートすることです。そのため、存在感を主張することのない控えめな服装がふさわしいということになります。

 

具体的には、首回りの開きやスカート丈に気を使い、肌の露出が少なめの服装が基本です。華美にならないように、服の色味は落ち着いたトーンでまとめ、柄物などは避けるようにします。たとえオフィスカジュアルの会社であっても、社外の人と会うことの多い秘書は、若干フォーマルにまとめることが望ましいです。スーツスタイルであればシャツやブラウスを着用しましょう。また、来客時にはきちんとジャケットを羽織りましょう。例えば、インナーが無地のカットソーなどのようにやや軽装であっても、ジャケット1枚羽織るだけでも秘書としての品格がプラスされます。形がシンプルで着回しのきくスーツと、シャツやブラウスを数パターン用意しておくと便利でしょう。

 

■髪型やアクセサリーは自由?

 

秘書の身だしなみで大切なのは、周囲の人に対して不快感を与えないことです。意外と目立ちやすいのが、髪型と身につけるアクセサリーです。中でも、人の印象を大きく左右するのは、実は髪型だといわれています。そのため、秘書は髪型には人一倍気を使わねばなりません。髪の長さにルールはないものの、常に誰に見られてもよいように清潔感が感じられるすっきりとしたヘアスタイルを心がけることが大切です。

 

髪が長ければまとめ髪ですっきりとした印象をつくることが大切で、ダウンスタイルは秘書業務には不向きです。ショートスタイルからボブまでの長さであれば、清潔感のある印象が与えられる上に機能的な面からもおすすめできます。髪の色については、ビジネスを意識し暗めの落ち着いた色にしましょう。アクセサリーは基本的に大きくて派手なものは避けるようにしましょう。シンプルなデザインのアクセサリーであれば、ポイントを絞ってつけることをおすすめします。

 

■清潔感のある服装を心がけよう

 

秘書という職業柄、服装や身だしなみについてもっとも大切なのが清潔感です。秘書の仕事は業務上、会社の社長や重役についてさまざまな業務をサポートする裏方の立場です。そのため、目立つことのないようにすることが先決です。しかし、目立たないようにすることと身だしなみに無頓着であるということは、決してイコールではありません。あくまでも、社内のエグゼクティブを陰で支える存在であることを意識しましょう。よりフォーマルで華美でない服装や、控えめなアクセサリーを選ぶこと、髪型をさっぱりと身ぎれいにまとめることなどがとても重要なポイントとなります。

 

秘書が人に与える印象というのは、実はサポートされる側の上司の印象までも左右してしまいます。そのため、上司に迷惑をかけることのないよう人の目を意識するということがとても大切です。秘書は会社の重役の傍で仕事をする業務であるからこそ、実はセンスの有無も問われているといっても過言ではありません。さまざまな人に意外と見られているのだということを常に意識しましょう。控えめで清潔感のある雰囲気を目指すことで、周囲に好印象が与えられます。


2019-05-01 00:00:00

企業のなかで重要な役職に就いている役員には専用の車があり、運転手付きで移動していることが多いです。自宅まで車が迎えにきたり、会社の前で運転手が待っていたりする様子を映像などで見たことがあるという人もいるかもしれません。ただ、そんな役員運転手が実際にどんな仕事をしているのか、詳しい内容はどのくらい知られているのでしょうか。そこで、役員運転手の具体的な仕事内容を知っているかどうか、アンケートで調べてみました。

 

【質問】

役員運転手の具体的な仕事内容を知っていますか?

 

【回答数】

はい:8

いいえ:92

 

馴染みがなくて知らないという人が圧倒的に多い!

 

アンケートの結果、役員運転手の仕事についてはよく知らないという人が大多数という結果でした。

 

・偉い人の自宅と会社間の送り迎えというイメージしかありません。(30代/女性/正社員)

・運転する以外の仕事内容が分かりません。付き人のような仕事もあるのでしょうか(20代/女性/正社員)

・テレビのニュースやドラマで見かけたことはあるけど実際自分には縁のない業界だから(30代/女性/正社員)

・運転手付きの役員がいる会社に勤めたことがないので、仕事内容をよく知らない。そもそも今の時代、役員に運転手がついている企業があることも知らなかった。(30代/女性/専業主婦(主夫))

 

役員運転手については知らないと答えた人でも、なんとなくテレビなどの映像では見たことがあるような気がするという人は多いようでした。ただ、実際にどのような職業なのかといわれると、詳細を知っているという人はあまりいないようです。運転手として車を運転することが仕事だという漠然としたイメージ程度なのかもしれません。実際、身近に仕事ぶりを目にすることがなければ、運転する以外にどのような業務があるのか想像しにくいのでしょう。

 

少数派ながら身近に役員運転手の仕事を見たことがある人もいる!

 

100人中わずか8人という少数派ですが、役員運転手の仕事内容を知っている人もいました。

 

・知り合いが役員運転手なので話を聞いたことがあります。とにかく気を使うお仕事だそうです(20代/女性/パート・アルバイト)

・家族に会社役員がおり、役員運転手の方の仕事を身近で見ていたからです。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・現在勤めている企業に役員運転手がおり、その部署の方から仕事内容を聞いたことがあるため。(30代/女性/正社員)

・求人などで見たことがあったため。ただし、名称やおおまかな仕事内容を知っているだけで、必須スキルや仕事の実情については知識が無い。(30代/女性/パート・アルバイト)

 

役員運転手の仕事内容を知っている人のなかでは、求人などで見たことがあるだけという人もいました。ただ、直接役員運転手の仕事をしている人の話を聞いたことがある人のほか、仕事をしているところを見たことがある人も見受けられました。役員運転手が仕事をしている姿を見たことがあれば、仕事の内容も何となくわかっているでしょう。全体的には少ないながらも、実際に家族や知り合いなどの身近なところや、勤めている会社などに役員がいるという人もいるのですね。

 

企業で重要なポストに就く役員を乗せる運転手の仕事!

 

役員運転手の仕事を知っているかどうか聞いてみたところ、今回のアンケートでは詳細はあまり知られていないようでした。ただ、知らないという人でも、何となくニュースやドラマなどの映像では目にしたことがある人ということもあるようです。同じ運転手の仕事といっても、どんな車両を運転するか、どんな人を乗せるかなどで詳細は違ってくるでしょう。役員運転手は企業で重要なポストに就いている人物を乗せて運転する仕事です。興味があれば、一度役員運転手の仕事について検討してみてはいかがでしょうか。

 

■調査地域:全国

■調査対象:【性別】女性 【年齢】20 - 29 30 - 39 

■調査期間:2019年05月30日~2019年06月13日

■有効回答数:100サンプル

 

役員運転手の具体的な仕事内容を知っていますか?

 

【はい】

・現在勤めている企業に役員運転手がおり、その部署の方から仕事内容を聞いたことがあるため。(30代/女性/正社員)

・求人等で見たことがあった為。ただし、名称やおおまかな仕事内容を知っているだけで、必須スキルや仕事の実情については知識が無い。(30代/女性/パート・アルバイト)

・指定場所まで雇い主を迎えに行き目的地まで最短ルートなどを調べ時間内に安全に送り届けける。(30代/女性/無職)

・一般的な運転手だと、役員の移動をサポートするための運転業務をすると思う。(20代/女性/学生)

・運転手は名前の如く、役員を目的地まで送迎する仕事であると思う。(30代/女性/正社員)

・映画やテレビでの印象でしかすぎませんが、社長や役員を各場所へ送り出し、迎えに行く時間が定まっていなくても、想像してタイミングを見計らってピックアップをする。運転だけでなく、さまざまな状況を予想し、気遣いが必要とされる仕事だと思います。(20代/女性/パート・アルバイト)

・知り合いが役員運転手なので話を聞いたことがあります。とにかく気を使うお仕事だそうです(20代/女性/パート・アルバイト)

・家族に会社役員がおり、役員運転手の方の仕事を身近で見ていたからです。(30代/女性/専業主婦(主夫))

 

【いいえ】

・役員の送迎があるのは想像できるが、待機時間などにどのような業務を行っているのかはよく知らないから。(30代/女性/正社員)

・スケジュールを把握して指定場所へ案内する、というイメージがありますが、他にあるのでしょうか。(30代/女性/正社員)

・運転手になったことがないので詳しくは分かりませんが、上の者は色んな交流があるので色んな地域に行くため運転するのが大変そうに思います。(20代/女性/パート・アルバイト)

・役員とどこまで接するかなどわからないから

・どのくらいの時間どこで待つかなどわからないから(20代/女性/専業主婦(主夫))

・そもそも役員運転手という言葉(仕事があること)を知らなかったから。(20代/女性/無職)

・具体的にはわかりません。運転や車の管理を専門に従事しているという知識ぐらいしかわからないですね。(30代/女性/派遣社員)

・身近に社長はいないし具体的な話を聞いたことがないので、想像もつかない。(30代/女性/正社員)

・役員運転手の仕事を自分自身がやったことがないので、いいえにしました。(20代/女性/無職)

・運転の代行的な役割以外は想像ができない。実際に役員運転手をしている人が間近におらず、テレビでしか拝見したことがないため。(20代/女性/正社員)

・運転手付きの役員がいる会社に勤めたことがないので、仕事内容をよく知らない。そもそも今の時代、役員に運転手がついている企業があることも知らなかった。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・実際よくわかりませんが、とても重要な仕事ではあるということはわかっているから。(20代/女性/学生)

・実際役員運転手をしている方にお会いしたことはなく、担当役員の送迎しか思いつかないから。他にもっと業務があるのではないかと思うから。(20代/女性/専業主婦(主夫))

・テレビ等のメディアで取り上げられているのも見たことがないので知る機会が今までなかった。(20代/女性/正社員)

・車で各場所へ送り届ける、もしくは迎えに行く、ことしか分かりません。(20代/女性/派遣社員)

・送迎や車の管理(洗車など)が仕事内容なのでしょうが、それ以外には思いつきませんでした。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・身近に役員を経験している人がおらず、漠然とドラマ等で見るくらいのイメージしかないから。(20代/女性/学生)

・運転業務以外にも、車の手配や整備、スケジュール管理の補佐、荷物運び等色々ありそうだなとは思いますが、実際のところはわからないので。(30代/女性/個人事業主)

・役員を会社まで送迎するという、専用タクシーのような役割しか知らないから。(20代/女性/学生)

・イメージは上質なマネージャーのような感じだが、具体的なところまでは分からないから。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・役員運転手という職業の存在自体を知りませんでした。

・しかし、やはり役員までとなると、個人の交通手段がないと不便が多かったり、その方が安全です。

・役員運転手は社長や役員が個人的に使うタクシーの様な物だと思います。(20代/女性/正社員)

・周りに役員運転手を雇っている人がいないから、今の所わからない。(20代/女性/正社員)

・移動の時の運転、車の管理(洗車、ガソリン給油)しか思い浮かびませんが、他にも何かありそな気がします。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・単純に移動するときに運転をする以外の仕事が思いつかなかったため(20代/女性/無職)

・運転中に振動を感じさせない高度な運転技術を求められるんだろうな、ということ以上のことが想像つかないので。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・役員の移動の際に車を運転するというぼんやりとした印象しかないので。(30代/女性/個人事業主)

・役員付運転手の仕事体験談を読んだ経験はありますが、身近な方から直接聞く、

・特定の書籍を読む等をしていません。通り一遍のことしか存じていないからです。(30代/女性/正社員)

・ドラマや映画などで見たことしかないので、社長や役員の送迎くらいしか思いつかなかったためです。(20代/女性/学生)

・ドラマやTVで見かけるものの、実際に身近に見たことはありません。(30代/女性/パート・アルバイト)

・出勤、退勤、出張などの送迎をしていることは想像が付くが、その他の仕事を思いつかないため。もしかしたら、ほかの仕事もしているかも知れないから。(20代/女性/無職)

・役員が乗る高級な車を気遣いをしながら運転するというイメージしかない(20代/女性/正社員)

・初めて聞いた名前の職業です。名称からなんとなく仕事は想像できますが、具体的に説明はできないです。(20代/女性/正社員)

・これまで勤務していた職場に、役員運転手がいなかったため。

・地方支社だったので社長や役員が来社するときは営業が交代で運転手を務めていた。(20代/女性/パート・アルバイト)

・身近な職業ではないからです。

・幼稚園の先生やお花屋さんなどイメージが湧きますが、

・役員運転手と言われても、会社の偉い人を乗せておもてなしをしながら

・現場に向かう人、というぐらいしかわかりません。(30代/女性/正社員)

・特定の会社役員に就く専用の運転手ということ以外は全く分からないです。(30代/女性/無職)

・ただの運転手意外にも役割はありそうですが、あまり詳しくありません。(30代/女性/パート・アルバイト)

・依頼人の送迎くらいしかわからないから。身近に運転手をやっている人や雇っている人がいないからわからない。(30代/女性/パート・アルバイト)

・ドラマや映画などでしか見たことがありません。役員の送り迎えをするイメージです。(30代/女性/正社員)

・自分の周りにそういった職業に就いている人がいないため。自動車の洗車、整備と運転という業務しか知りません(20代/女性/専業主婦(主夫))

・そもそも役員運転手という言葉を初めて聞いたので分かりません。(20代/女性/個人事業主)

・今まで身近にそのような職業についている人がいなかったので、運転すること以外の仕事内容は全く知りません。(20代/女性/専業主婦(主夫))

・詳しく調べたことがないので実態はよくわかりませんが、社長や役員の移動のため常に待機している人というイメージです。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・初めて聞いた言葉なので。運転手なので車の運転関連という予測はできました。(20代/女性/専業主婦(主夫))

・ドラマ等でも、その職業にスポットライトが当たったことがないから、イマイチわからない。(30代/女性/公務員)

・文字のまま、「運転」業務以外の仕事内容を想像したことがなかったため。(20代/女性/正社員)

・自分は役員ではありませんし、自分の会社の上司もそういった人を雇っていません。(20代/女性/正社員)

・よくテレビなどで目にする私が役職運転手だと思う人たちは、国会議員などが移動に使う車を運転している人達の事だと思う。(20代/女性/無職)

・漫画やドラマのイメージはありますが、実際に役員運転手をしている人を知らないからです。(30代/女性/正社員)

・普通の運転手なら分かりますが役員運転手とは聞いたことがありませんでした。調べもせず、分からないと回答してしまいました。(20代/女性/パート・アルバイト)

・役員のスケジュールに合わせて専用車で送迎する仕事で、車内清掃や給油などの対応もしていると思いますが、詳しいことはよくわかりません。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・実際役員になったことが無いので運転手が付いたことが無いからです。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・役員運転手というのが普通の運転手の方とどういった違いがあるのかが分かりません。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・運転手といえば車を運転するイメージしかない。それ以外にどんな仕事があるのか、まったくわからない。(20代/女性/無職)

・特に詳しくは分かりませんが運転する以外にも洗車や車のコンディションを知り整備するならお店や整備士を雇い修理するのも運転手の役割であり仕事だと思います。(20代/女性/無職)

・「運転手」として、車を運転し、目的地までの送迎を行う事以外がわかりません。(20代/女性/派遣社員)

・在職中の職場では総務課の人が大体は運転手をしている。正式な役員運転手を身近で見ていないため。(20代/女性/正社員)

・役員運転手というと、車を磨く、運転する、ドアを開けるくらいしか思いつきませんが、恐らくそれでは具体的な仕事内容を知っていることにはならないと思ったので。(20代/女性/パート・アルバイト)

・偉い人の自宅と会社間の送り迎えというイメージしかありません。(30代/女性/正社員)

・役員の仕事の都合に合わせて運転をするというイメージがあります。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・テレビドラマでしか見たことがないから。商談の内容や載せた人について他言してはならないということしか思いつかないから。(30代/女性/パート・アルバイト)

・元々運転手などに興味がないので、具体的な仕事内容までは知りません。(20代/女性/専業主婦(主夫))

・テレビなどのイメージしかない為、運転することと守秘義務以外の仕事内容がわかりません。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・社長や役員などの送迎以外に、何をしているのか全く知りません。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・運転手は車を運転することしかわからず、詳しい仕事内容は知らないです。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・役員の送迎のイメージしかありません。役員の出勤のために、自宅まで迎えに行くイメージです。(20代/女性/個人事業主)

・今までその役職の方と関わりがないため、「運転」以外の具体的な仕事は知らないです。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・役員運転手という仕事はドラマなどでしか見たことがなく、実際にどんな仕事をしているのかイメージしにくい。(20代/女性/無職)

・このアンケートで初めて知りました。タクシー運転手より、安定して働きやすいイメージです。雇い主の企業にとってはなくてはならない存在なのではと思います。とても良いサービスだと感じました。(30代/女性/パート・アルバイト)

・運転手ということで、運転する人ということしか知らない。他の仕事内容は具体的には知らない。(30代/女性/無職)

・具体的どころか全然知りません。役員運転手自体も初めて聞いた言葉でした。(20代/女性/正社員)

・特に気にしたことがないのでわからないです。現職の社長運転手はいないので(30代/女性/正社員)

・言われた時間に家なり会社なりに配車するイメージだが、実際に見た事がないのでわからない。(30代/女性/派遣社員)

・運転する以外の仕事内容が分かりません。付き人のような仕事もあるのでしょうか(20代/女性/正社員)

・単なる「お付きの運転手」だと思っているので、他に何かあるなら知りたい。(30代/女性/個人事業主)

・送り迎え以外にもどのようなことをしてくれるのかよく知りません。(30代/女性/正社員)

・役員運転手という名前をまず初めて聞きました。運転することはなんとなくわかりますが誰の運転をするのかわかりません。(20代/女性/専業主婦(主夫))

・「車の運転をするんだろうな」くらいしか思い浮かばない。他のこともするのだろうか。(20代/女性/無職)

・役員運転手といって頭に浮かぶのは、「釣りバカ日誌」のスーさんのおかかえ運転手だけで、現実の世界で見たことがないためです。(30代/女性/派遣社員)

・役員を会合先まで安全に、かつ決められた時間までに送迎する仕事だというイメージ(20代/女性/学生)

・スケジュールに応じた送迎くらいしか思い付かないので、よくわからないです。(30代/女性/正社員)

・運転することは知っているが、具体的なサービス内容まではわからない(30代/女性/正社員)

・身近に居ないので分からない。指定された場所まで運転するだけだと思っている。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・求人で役員運転手を高時給で雇っているのを見かけるが、運転以外にも厄介な仕事があるのではないかと思うと仕事内容を調べる気にならない。(20代/女性/無職)

・運転手と接する機会が日常的になく、そのような仕事にも就いていないため想像ができない(30代/女性/正社員)

・イメージとしては役員専属運転手。

・普通のタクシー運転手とは違うサービス・接待をされるのだろうとの認識でいます。(30代/女性/派遣社員)

・役員運転手とは、役員を乗せて運転をするということしか思いつかなかったです。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・運転手といえば刑事もののドラマのなかでしか見たことがない。対象者の送迎や移動を任せられた人間という認識。(20代/女性/無職)

・今まで聞いたことのない職業だったので、役員運転手の仕事を知りませんでした。(30代/女性/個人事業主)

・ドラマなどで職は知っていますが、実際の仕事内容についてははっきり理解できていないため。(30代/女性/派遣社員)

・運転手に役員運転手という役職があること自体を知りませんでした。(20代/女性/専業主婦(主夫))

・テレビドラマでは運転しついる場面のみを観ることが多く、生活の中でも直接関わる事がないからです。(30代/女性/正社員)

・運転の仕事についたことがないのでわかりません。更に役員の運転だと難しそうな気がします。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・テレビのニュースやドラマで見かけたことはあるけど実際自分には縁のない業界だから(30代/女性/正社員)


2019-04-15 00:00:00

秘書の業務は、企業の役員や弁護士、医師などのサポート対象を支える、裏方的な仕事が多いです。しかし、秘書の業務は幅広く、常に裏方に回るだけではありません。来客の対応など人と接する機会も多くあります。秘書の仕事に興味はあるものの、自分が向いているのか分からないという人もいるでしょう。そこで、秘書に向いている人と向いていない人の特徴や、業務内容などを紹介します。

 

■秘書に向いている人は柔軟性がある

 

秘書の仕事はスケジュールの管理や来客応対、電話やメールの対応、職場環境の整備など多岐に渡ります。まず、スケジューリングは時間に正確で几帳面な人でなければこなせないでしょう。サポートする対象が出張に行く場合は、航空券やホテル、レストランなどの手配を行う必要があります。さらに、スムーズに仕事を進められるよう、書類の整理整頓や空調調節、お茶出しなども適切なタイミングで行わなければいけません。そのため、情報を集めて正しく分析する能力や、相手が何を欲しているのか考えながら行動できる能力も求められます。

 

また、秘書が対応するのはサポート対象者だけはありません。電話やメールで伝言を承ったり、来客の対応をしたりするのも業務の一環です。取引先や来客に失礼がないよう場の空気を読みつつ、臨機応変な対応ができなければ、秘書業務に携わるのは難しいでしょう。場合によっては複数の業務を同時に進行しなければならない場合もあります。なお、秘書の業務内容は議員秘書や弁護士秘書、医療秘書など種類によって異なり、求められる役割も違うため、注意が必要です。しかし、どのような種類の秘書でも、サポートする対象が業務に集中できるよう必要な対応ができる人は、秘書に向いている人といえます。

 

■自分本位な人は秘書に向いていない

 

秘書に向いていない人は、簡単にいえば秘書に向いている人とは真逆の性質を持つ人です。ずぼらな人や時間にルーズな人は、スケジューリングなどの基本的な業務を全うするのも難しいでしょう。サポートする対象には細かい人や気難しい人もいれば、大雑把な人もいます。秘書はサポート対象者の特徴や性格を捉えたうえで、柔軟に対応していかなければいけません。リサーチスキルが乏しい人は、サポート対象者が何を欲しているのかを察することもできないでしょう。気が回らない人や配慮が足りない人も、秘書には向いていません。

 

また、几帳面なことは重要な資質ですが、融通が利かなすぎると、秘書に求められる役割を果たすのは難しくなってしまうでしょう。ただし、気配りができて、空気を読む能力に長けていれば、秘書として働けるとは限りません。マルチタスクスキルが欠けている人は、たとえ察しがよくても秘書の仕事を続けるのは難しくなってしまいます。秘書は基本的に、サポート対象者を支える裏方のポジションです。自分が主役になりたい人は、秘書以外の仕事に目を向けた方が無難でしょう。

 

■究極の裏方を目指せる人が適任

 

秘書の仕事は、サポートする対象が仕事に没頭できるよう、全力で支えることです。サポート対象者が全力を出し尽くせるよう、秘書も自らの能力を存分に発揮して支えなければいけません。秘書の仕事のゴールは、自らの能力や実力が評価されることではなく、サポート対象者が成果を上げることです。たとえ自分の手柄だったとしても、自身が成果を上げることを求めてはいけません。そのため、秘書は脇役ではなく、黒子として裏方に徹することが重要といえます。

 

しかし、表立って活躍できないからといって、やりがいがないというわけではありません。秘書の仕事につけば、一般的な事務職ではなかなか味わえない、貴重な体験ができます。会社の役員などの有力者から刺激を受けたり、会社の機密事項に接したりといった体験は、やりがいを生むだけではなく、今後キャリアを積む上でも大きな財産となるでしょう。秘書の仕事に興味がある人や、自分に秘書の適性があると感じている人は、まずは秘書技能検定やビジネス実務マナー検定、実用マナー検定などの勉強から始めてみるのもよいでしょう。


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