+81-3-6435-8229

株式会社トランスアクトホールディングス

株式会社トランスアクトホールディングス

最新情報

2020-03-15 00:00:00

起業を志す学生インターンの方々との昼食座談会を開催させて頂きました。近い将来、起業を志す学生インターンの方々のエネルギーに、私たちも非常に刺激を受けました。今後のご活躍、心よりお祈り申し上げます。貴重なお時間、ありがとうございました!

 

 

 

ミーティング1.jpg

 

ミーティング2.jpg

 


2020-03-10 00:00:00
■経営者がやることは、シンプルに「経営すること」である

経営者は多岐にわたって業務を行わなければならないというイメージを持っている人もいるのではないでしょうか。たしかに、経営者は会社全体の状況を把握できていなければなりません。しかし、それは経営として考えたうえでのことです。この記事では、経営者が本来やるべきことは何か、基本的な考え方や姿勢について解説していきます。

 

 

1.社員に任せれる以外のことを行う

 

経営者がやるべきことは、会社全体の方向性を決めて、それを実現するための計画を立てることです。経営者の中には、細かい作業まで自分で行おうとする人も見受けられますが、本来、それは会社の代表がやるべきことではありません。もちろん、それぞれの部署でどのような業務を行っているのか把握することは重要ですし、従業員の気持ちに寄り添うことは大切なことです。しかし、経営者自らが目の前の500万円、1000万円というお金を稼ぐことに集中してしまえば、全体が見えなくなります。現場の業務は、その担当者に任せておけばいいのです。経営者がやるべきことは、従業員を動かすために事業そのものの計画を立てることだと理解しましょう。

 

 

2.経営方針を決定する

 

経営者しかできないこととは、会社の経営方針を決定することです。順調な経営を続けるためには、投資と回収の仕組みを作り、さらにそれを継続させていかなければなりません。そして、その決定を下すのが経営者の役割です。そのうえで、どのようなビジネスがいいのか、どれくらいの売価が適切に利益を出せるのか、どのような販売方法があるのか、といった調査や知識も必要になってきます。さらに、実現させるためのオペレーションや組織についても検討し、ベストな選択をしなければなりません。ここでは、経営者が取るべき行動について具体的に解説していきます。

 

2-1.投資すべき事業を決める

 

経営にはお金が必要です。お金を使うことは投資であり、経営とは「どのような分野に投資を行うべきか」を判断して事業を決めることが重要になります。そのためには、何が必要とされているかを考えると同時に、将来にわたって支持されるものかどうかを見極めなければなりません。視野を広げて多くの情報を吸収しながら、会社の未来像がイメージできる事業を決定しましょう。

 

2-2.ビジネスのマネタイズ方法を決める

 

どのような事業を経営の軸にしていくか決定できたら、それを収益に変えるための作業が必要です。そのためには、ビジネスに関する数字を扱うための知識や視点を身につける必要があります。つまり、マネタイズをしていけばいいのです。マネタイズとは簡単にいえばサービスをお金に変えていくことで、事業を成功させるうえで重要な部分といえます。アイディアをどのような方法で収益に変えていくかを考え、ビジネスモデルにしていくことでマネタイズが実現できます。マネタイズの方法を決定して、事業で効率的かつ長期的に収益を上げられるベースを作りましょう。

 

2-3.人材確保人員配置や評価制度を作る

 

会社で行うべき事業とマネタイズの方法が決定できたら、収益を上げるために動いてくれる人材確保が必要です。しかし、ただ人材を集めるだけでは十分な力を発揮してくれるとはいえません。従業員が会社に対して愛着を持ち、働きがいを感じてくれるような環境作りが重要です。さらに、よい人材が育つような環境整備も求められます。事業に関連した分野の資格取得制度など学べる制度作りにも力を入れることが、会社の成長にもつながります。従業員のモチベーションを上げると同時にそれぞれの強みが発揮できるように整えることも、経営者の役割です。そして、従業員の業績や努力に対してしっかり評価してあげましょう。そのための評価基準作りも必要です。やりがいを与えて正しく評価することは、優秀な人材の確保と成果の実現には欠かせません。

 

 

3.財務状況を把握する

 

経営には、財務状況を把握することも大切です。ここでは、具体的にどのような行動をしたらいいのか説明していきます。

 

3-1.中長期的な財務の見通しを立てる

 

書類上の数字だけを見ていると、業績は好調なのに対して現金は不足しているという現象が起こることもあります。これは、現金が回収されていないということですが、現金の不足は会社の存続につながる恐れが出てきます。このような事態を避けることが一番ですが、万が一資金調達が必要になったときに向けて、金融機関とのコミュニケーションを強めておくのもいいでしょう。特に日本政策金融公庫などは金利が低く、一度借入ができていると次回以降借りやすくなるという性質を持っているといわれています。実績作りのために、業績が順調なときこそあえて借入をしておくことも重要です。

 

3-2.投資の回収ができているか把握する

 

経営に必要なのは、自分の事業に時間と資金を投資するという感覚を持つことです。しかし、投資した分はできるだけ早めの回収に努めましょう。目安として、3〜5年程度で初期投資を回収できるようにします。そして、時代の変化を見ながら5年に1度くらいを目安にコンセプトを変えていくことも必要です。

 

 

経営者しかできない仕事を充実させよう!

 

会社を経営するには、目の前の小さなことだけに囚われてはいけません。経営者には経営者にしかできない役割があります。不要なことに時間を使うことのないよう、管理を行うことも経営者にとって必要なことです。そのためには専属の運転手や秘書を用意して業務の効率化を図ることも忘れてはいけません。事業の方向性を正しく判断し、経営者としての業務を充実させましょう。

 

 

 

 

 

社長・経営者に関する「トランスアクトグループ」の記事も読まれています

社長・経営者に関する「一般財団法人トランスアクト財団」の記事も読まれています

社長・経営者に関する「株式会社トランスアクトホールディングス」の記事も読まれています

役員運転手・社長秘書に関する「株式会社トランスアクト」の記事も読まれています

役員運転手・運転手・ドライバーに関する「DRIVE4ME」の記事も読まれています

社長秘書・秘書・セクレタリーに関する「SECRETARY4ME」の記事も読まれています

社長・経営者に関する「合同会社トランスアクト」の記事も読まれています

 

 


2020-03-05 00:00:00

毎日新聞(2020年2月21日号)「創刊148周年記念SDGs特別企画」に協賛企業として弊社が掲載されました。

 

SDGs.jpg

 

 

 

持続可能な開発目標(SDGs)とは

2015年9月25日-27日、ニューヨーク国連本部において、「国連持続可能な開発サミット」が開催され、150を超える加盟国首脳の参加のもと、その成果文書として、「我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ」が採択されました。

このアジェンダの中で、人間、地球及び繁栄のための行動計画として、宣言および目標が掲げられ、これが17の目標と169のターゲットからなる「持続可能な開発目標(SDGs)」です。


2020-03-01 00:00:00
6_6_1_40655040.jpg

役員運転手として仕事をこなしていくには、さまざまなことが必要となります。ただ車の運転ができるというだけでは役員運転手は務まらず、気をつけなければならないことがいくつもあるのです。とはいえ、特別難しいスキルが必要というわけでもありません。この記事では、役員運転手を始める前に知っておきたいビジネスマナーと守秘義務について解説していきます。

 

 

■最低限必要なビジネスマナー

役員運転手に限った話ではありませんが、社会人にとってビジネスマナーは必要となものだといえるでしょう。ビジネスマナーとは、仕事をする上での基本的な作法のことです。そのため、目上の人や得意先とのやり取りをするには、ビジネスマナーが欠かせません。したがって、役員とのやり取りが多くなる役員運転手にとっては、一般社員以上に必要となってきます。役員運転手には社会人としての常識だけでなく、世間的な感覚を持ち合わせていることも大切です。担当の役員に対してはより適切な敬語を用い、何を求めているのかを把握することが大切です。

 

そして、役員に合わせて活動する都合上、スケジュールは役員のスケジュールが優先されることが多いです。どのような状況であっても送迎ができるように、体調を維持することもビジネスマナーに含まれます。また、たとえ業務で車を動かしていない時間であっても、役員運転手がマナー違反な行為をしてはいけません。たった1つの行いで担当の役員、ひいては自社に対する悪評につながってしまうこともあるのです。そのため、活動時間外であっても、周囲の目があることを意識して行動する必要があります。

 

 

■役員運転手に求められる守秘義務

役員運転手は秘書的な役割も果たすことがあり、多くの場合、高いコミュニケーション力が必要とされます。しかし、それ以上に重要なこととして、守秘義務を遵守することが求められるのです。たとえば、乗務中に見聞きしたことを口外してはいけません。プライベートはもちろん、同じ会社の社員に尋ねられた場合でも、許可がない限りは話してしまうことは厳禁です。こうしたことには特に気をつけておかないと、情報漏洩につながる恐れがあります。他の社員や部署との連携を取ることは大切ですが、伝える事柄は、本当に役員から言付かったことであるのかどうかを意識するようにしましょう。

 

また、役員のスケジュールを漏らしてしまうことも避けなければなりません。車内に放置してしまうだけでも守秘義務違反となるので、取り扱いには注意する必要があります。また、見聞きした情報を私的な取引に利用するようなことはもってのほかです。インサイダー取引をすることは、守秘義務違反になると同時に金融商品取引法で規制されている違法行為でもあります。情報管理は細心の注意を払うように心得ておきましょう。

 

 

■心得の基本は大人としての常識

役員運転手の心得には、あまり特殊なものは多くありません。ビジネスマナーを守り、一般常識に基づいた行動・言動を心がけるといったことは、社会人としては当然のことといえます。守秘義務がある職業も珍しくはありませんが、役員運転手は機密情報を見聞きする機会が多いため、取り扱いや立ち居振る舞いに気をつけなければならないことも確かです。さらに、仕事である以上、運転手として安全運転も重要となります。これは私生活であっても当たり前のことです。プロのドライバーともなれば、仕事で安全運転を心がけることは当然のことだといえます。

 

そのため、常に心に余裕を持ち、落ち着いた運転をすることが求められるでしょう。余裕を持った行動や、役員に限らず相手を思いやった気配りが必要となる仕事ですが、その基本は社会人として身につけておくべき常識にこそあります。非常識な行動を取らないように、周囲の目に気を配ることが大切です。非常識な行動は、起こした本人は非常識だと気づかないことも多いため、常に自らの常識を疑う心持ちでいることが大切といえます。

 

 

 

 

 

社長・経営者に関する「トランスアクトグループ」の記事も読まれています

社長・経営者に関する「一般財団法人トランスアクト財団」の記事も読まれています

社長・経営者に関する「株式会社トランスアクトホールディングス」の記事も読まれています

役員運転手・社長秘書に関する「株式会社トランスアクト」の記事も読まれています

役員運転手・運転手・ドライバーに関する「DRIVE4ME」の記事も読まれています

社長秘書・秘書・セクレタリーに関する「SECRETARY4ME」の記事も読まれています

社長・経営者に関する「合同会社トランスアクト」の記事も読まれています

 

 


2020-02-20 00:00:00
■役員運転手が知っておくべき心得!これであなたも今日から役員運転手!

運転手の仕事には役員運転手がありますが、どのような職業なのかわからない人もいるかもしれません。役員運転手とは、決まった企業の専属運転手として勤務し、社長や役員の送迎をするドライバーです。単に車の運転をしていればよいわけではなく、さまざまなマナーを身につけなければなりません。ここでは、役員運転手の仕事内容を解説するとともに、知っておくべきマナーについても紹介していきます。

 

 

1.役員運転手の仕事内容とは?

 

役員運転手は、企業の社長や役員を車で送迎するのが主な仕事です。企業のタイムスケジュールに合わせて働くのではなく、担当する社長や役員個人のタイムスケジュールで働くことになります。大まかな流れは、朝出勤して車の点検や整備をしたあと、担当する社長や役員の自宅前で待機します。社長や役員を乗せたら企業や得意先など、その日のスケジュールに合わせて送迎し、送迎先では基本的に待機していなければなりません。すべてのスケジュールが終わったら、自宅まで送ります。その後、車庫に戻り終業点検や日報を書き退社します。このほかにも、残業や雇用形態によっては、休日の送迎などもあります。

 

 

2.役員運転手が知っておくべきマナー

 

あらゆる人を乗せるタクシー運転手やバスの運転手とは違い、役員運転手は企業の社長や役員を専門的に乗せるドライバーです。運転技術はもちろん、マナーもより高いレベルを求められ、ドアの開け方や荷物の運び方にしても注意するべき点が多くあります。ここからは、役員運転手が知っておくべきマナーについて紹介していきます。

 

2-1.ドアの開け方

 

タクシーやバスの運転手が乗客を乗せる際は、運転席に座ったままドアを開ければ済みます。しかし、役員運転手はそうはいきません。社長や役員が車を乗り降りするたびに自らが車外へ出て、ドアを開け閉めするのが一般的です。また、その際には頭をぶつけないようにドアの縁に手を添えるのも大切です。さらには、電話をしながら乗り降りする場合もありますので、ドアを開けるタイミングが重要となります。乗せている社長や役員にストレスを感じさせることのないよう、常に神経を張り詰めて気を配る必要があります。

 

2-2.荷物の運び方

 

役員運転手は、社長や役員の仕事内容によっては大きな荷物を持って移動しなければならない場合があり、こうした荷物にも配慮が必要です。たとえば、荷物の大きさや重さなどを前日の準備段階で確認します。荷物がある場合には、社長や役員を乗せる前に車内に積んでおくなどして、乗り降りをスムーズにする気配りが大切です。また、車内に忘れた財布や携帯電話、時には菓子折りなどを商談中に届けなければならないケースもでてきます。こうしたときには、細心の注意を払って業務の邪魔にならないように届ける必要があります。

 

2-3.雨の日の対応

 

雨の日には特に気をつけなければならないのが役員運転手です。雨の日の運転は見通しも悪いため、いつも以上に注意を払って運転しなければなりません。また、乗り降りの際に社長や役員を雨に濡らさないための配慮も大切です。ドアを開ける際には、足元に水たまりがないかをよく確認する必要があります。さらに、傘を広げるときの水しぶきが飛ばないようにするなど、細かいところまで気を使わなければなりません。

 

2-4.社外の方の対応

 

役員運転手の仕事は、乗せる社長や役員のことだけを考えていればよいと思われがちです。しかし、取引先などの社外の方への気配りも重要と言えます。たとえば、社長や役員とともに、取引先や来賓の方も同じ車に乗せることもあるでしょう。こうした場合に、企業の運転手として適切な行動をしなければなりません。時には、自社の社長などよりも社外の方を優先させなければならないケースもあるでしょう。こうしたことから、社外の方への対応について、事前に社長や役員との打ち合わせも必要になります。自社を代表する運転手としての自覚を持つのも、役員運転手として大切です。

 

 

役員運転手のマナーを理解して業務に努めよう

 

役員運転手の仕事内容やマナーについて解説・紹介してきましたが、いがかでしたでしょうか。役員運転手のマナーを知ることで、ほかの職種との違いがわかり、自分自身が普段おこなっている行動やマナーについても見つめ直すきっかけになります。役員運転手のマナーを身につけて、普段からさまざまな気遣いを心がけてみましょう。

 

 

 

 

 

社長・経営者に関する「トランスアクトグループ」の記事も読まれています

社長・経営者に関する「一般財団法人トランスアクト財団」の記事も読まれています

社長・経営者に関する「株式会社トランスアクトホールディングス」の記事も読まれています

役員運転手・社長秘書に関する「株式会社トランスアクト」の記事も読まれています

役員運転手・運転手・ドライバーに関する「DRIVE4ME」の記事も読まれています

社長秘書・秘書・セクレタリーに関する「SECRETARY4ME」の記事も読まれています

社長・経営者に関する「合同会社トランスアクト」の記事も読まれています