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株式会社トランスアクトホールディングス|TransACT Holdings

株式会社トランスアクトホールディングス

最新情報

2020-09-15 00:00:00

毎日新聞(2019年9月2日号)「インタビュー最前線」に株式会社トランスアクト代表橘のインタビュー記事が掲載されました。

 

 

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毎日新聞WEBサイト記事はコチラ


2020-09-10 00:00:00
■突き抜ける経営者は何をしているのか?伸びる経営者がしている6つのこと

世の中には、さまざまな会社があると同時にさまざまな会社経営者が存在します。そのなかでも非常に優秀と言われる経営者には共通点があります。会社を傾ける経営者にならないためにも、特に大切な経営者の役割とは何かについて知っておきましょう。この記事では、伸びる経営者が常に実践していること6つを紹介していきます。

 

 

1.自社の方向性を示している

 

優秀な経営者は、会社の方向性を従業員に伝え、それを社内で共有することができています。会社の方向性を決めるのは経営者であるため、それを伝えることは経営者にしかできません。自社の方向性を考えることはもちろんですが、それだけにとどまらず言葉や行動で伝えて社員や会社を導いていくことが経営者の重要な役割であるといえます。

 

 

2.常に勉強している

 

経営者は、自分のスキルアップのためにも、働いている業界や職種については常に勉強しておくべきです。社長は、日々変化している社会情勢のなかで、先々を見通して会社のビジョンを定めて最終的な決定を下さなければなりません。常に世の中にアンテナを張り、勉強をしていなければいずれ周りと差が出てくるでしょう。良い経営者は皆、会社の存続のために常に情報収集や勉強をし続けているのです。

 

 

3.人との繋がりを大事にしている

 

1人で完結する仕事など基本的にはありえません。仕事は少なくともサービスを提供する側とサービスを受ける側がいて初めて成り立ちますし、そのほか、仕事関係者や取引先の存在があるでしょう。仕事は1人ではできないため、社員や仕事関係者に感謝し、それらの繋がりを大切にしなければなりません。自社の仕事に携わるすべての人たちが気持ちよく仕事を行うことができれば、ひとりひとりのパフォーマンス向上が見込め、結果的により良いサービスの提供につながることを理解するべきです。また、社外での人脈が広いほど事業の可能性が広がり、さまざまなチャンスがやってくるようになるでしょう。

 

 

4.フットワークが軽くすぐに行動する

 

フットワークが軽く、物怖じせずチャレンジしていくことで、経営者に必要な早い決断力と行動力が身につきます。周りの変化をいち早く感じ取り、臨機応変に決断していく力が経営者には求められます。適切な決断力と大胆な行動力があれば、仮に失敗したとしても、その経験を次のステップと捉えて行動できるようになり、力強く会社や社員を導いていくことができるでしょう。

 

 

5.賢く人に頼っている

 

うまくいく経営者は上手に人に頼っています。自分で対応した方がスムーズにいくかもしれませんが、最終的に社長ができる仕事量にも限りがあります。そのため、特に自分の苦手な分野については得意な人や専門家の力を求めたり頼ったりしています。経営者といえど人間ですので、少なからず得意・不得意があります。自分の苦手を克服することに時間を使うより、自分の長所や短所をよく理解したうえでそれらを会社経営に生かすという考え方でいるほうが、経営がうまくいく可能性は高まります。

 

 

6.とにかく仕事が好きで没頭している

 

多くの優秀な経営者には、たとえ仕事でうまくいかないことがあっても仕事が好きであるという共通点があります。人は誰でも好きなことに関しては、つらいことがあってもそれを苦労と思わずに没頭できたり乗り越えたりできるものです。経営者は常にさまざまなトラブルやリスクと隣り合わせであり、その責任をとる立場にあるため、プレッシャーは並大抵のものではありません。そんなとき、仕事が好きであれば自分で不安を打ち消しモチベーション高く頑張れるため、経営者にとって仕事が好きであることは間違いなく欠かせない要素だといえるでしょう。

 

 

経営者がすべき仕事に集中するのが大事

 

会社を経営する経営者にはさまざまな力が求められます。経営者の役割はとても多く責任も重いため、自分にしかできない仕事をするための時間確保が経営のカギになってきます。運転や飲食店の予約など、自分でなくてもできることは運転手や秘書などの専門家にまかせて、自分にしかできない業務に集中することが優秀な経営者に近づく第一歩だといえるでしょう。

 

 

 

 

 

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2020-09-05 00:00:00

このたび、弊社代表の橘が ビジネスキュレーションマガジン「Qualitas」に掲載されました。

 

 

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株式会社トランスアクト 代表取締役社長 橘 秀樹

 

 

Qualitas~ Business Curation Magazine ~ とは

 

世界の「今」を届ける、ビジネス情報誌です。

 

キュレーション【curation】とは、無数の情報の海の中から、自分の価値観や世界観に基づき、情報を拾い上げ、そこに新たな意味を与え、多くの人と共有することです。

 

注目の人物インタビューや対談、内外の企業情報、上級のビジネスマン向けのスタイル提案から地域に密着した時事コラムまで、質の高いビジネス情報を幅広く紹介しております。

 

【概要】

誌 名:『Qualitas』

サブタイトル:Business Curation Magazine

発行形態:雑誌 / 季刊誌

定 価:500円(税抜)

判 型:A4変型判

発 行:本田 幸大

編集人:足立 克之


2020-09-01 00:00:00
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役員運転手はタクシーやトラックの運転手とは異なり、勤務時間が断続的です。待機時間が長いため、この時間は労働時間に該当するのか気になるのも当然でしょう。特に役員の専属ドライバーとなると、夜遅くの会食や休日のゴルフなどの送迎も行う必要があるため、勤務時間が不規則で拘束時間が長くなる傾向があります。このような場合、待機時間や時間外の勤務についてはどのような扱いになるのかを解説します。

 

 

■役員運転手の労働時間は運転している時間?

役員運転手の労働時間は、単に運転している時間のことではありません。運転している以外の待機時間なども労働時間とみなされ、給料が発生します。役員運転手の主な仕事は運転することで間違いないのですが、それ以外にも役員がスケジュール通りに移動できるよう、車の内外の清掃や整備などが欠かせません。また、行ったことのない場所であれば下調べをしたり、時には裏道を使っていざというときに対応できるようにしたりすることもあります。特に飛行機や新幹線などの乗車で遅刻できない場面では、事前準備が欠かせないでしょう。役員を移動させるのみでなく、快適なドライブや車内空間を作り出すことも役員運転手の仕事なのです。

 

役員運転手の労働時間は一般社員と同じように、平日の9~18時など基本の労働時間が定められています。したがってタクシー運転手などの歩合制の給与形態とは違い、1カ月の給料が安定している場合が多いです。しかし、役員は必ずしも労働時間内に移動をするとは限りません。労働時間外に付き添いをする場面も多いのが役員運転手という仕事です。給料は安定していても、労働時間が不規則になってしまうことはある程度仕方のないことだと考えましょう。

 

 

■指定労働時間以外に運転した場合の扱いは?

決められた時間外に労働する場合は、時間外手当、深夜手当、休日手当が別途支給されるのが一般的となっています。実際に接待ゴルフや取引先との夜の会食、突発的な用事などで、休日や夜間にも送迎をする場面が多いです。ただし、手待時間が多い断続的労働として分類される役員運転手の仕事は、時として一般社員とは違う規定が適用されることがあります。断続的労働の場合、使用者は行政官庁の許可を受けると労働時間・休憩時間・休日の規定の適用を除外することができるのです。そのため、企業によっては時間外手当や休日手当についての支払い義務が免除されていることがあります。

 

これについては個別に企業や派遣会社に確認しなければわからないため、事前にしっかり確認しておく必要があります。ちなみに、深夜手当は断続的労働であっても必ず支払われるものですので覚えておきましょう。また、同じ企業であっても担当する役員によって労働時間が変わることもあります。あらかじめ自分の労働時間の希望について伝えておくことが、企業とのミスマッチを防ぐ対策となります。

 

 

■労働時間は担当企業の社員とほぼ同じ

役員運転手の労働時間は、基本的に一般社員と同じように定められています。しかし、役員の労働時間に合わせることが一番の条件となるため、勤務時間を毎月一定とするのは難しいかもしれません。土日休み希望であれば、役員が基本的に土日休みである企業を選ぶなど、自分の希望条件を事前に考えておく必要があります。時間外手当や休日手当、深夜手当については担当企業の他の社員と変わらないため、手待時間が長いからといって給料が少なくなるという心配はいりません。ただし、企業によっては断続的労働である役員運転手に対して特別な規定を設けている場合があるため、これはあらかじめ確認しておく必要があります。

 

派遣で役員運転手を務める場合は、担当企業の労働時間に準じてあらかじめ勤務時間などが定められており、規定も事前に教えてもらえることがほとんどです。いずれにおいても、休日や深夜の活動が多い役員を担当する場合には労働時間が総じて長くなることが考えられます。待機時間については労働時間とみなされるため給料面でそれほど心配することはありませんが、一般社員よりも労働時間が長くなる可能性があることは頭に入れておきましょう。

 

 

 

 

 

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2020-08-20 00:00:00
■保存版!運転日報の書き方!作成義務や活用方法まで徹底解説!

荷物を運んだり、営業のときに使ったりと、業務で車を使う企業はたくさんあります。業務で車を使っている企業の中には、運転日報の作成が義務づけられているところもあります。ここでは、運転日報を作成する理由について紹介していきます。運転手として働いている人のために、運転日報の活用方法も解説しているので、ぜひ作成に役立ててください。

 

 

1.運転日報はなぜ作成するの?

 

社有車を持っている事業所は道路交通法上、安全運転管理者を選任することが義務づけられています。安全運転管理者は、事業所が社有車を安全運転するために、安全運転管理業務を行う必要があります。運転日報の作成も、安全運転管理業務のうちの一つです。他にも、安全運転管理業務として、運転者の適正や技能などの状況把握、安全運転を確保するための運行計画の作成があります。交通安全教育指針に基づいて、安全運転に必要な知識や技術の指導をすることも求められます。さらに、異常気象のとき安全確保に必要な措置を取ったり、運転者の点呼を行い正常な運転ができるか確認したりするのも、安全運転管理者の仕事です。

 

運転日報は、トラック運送業者のような貨物自動車運送事業を営む企業だけでなく、社有車を一定数持つ企業は作成する必要があります。乗車定員が11人以上の車を1台保有、あるいは乗車定員が11人未満の車を5台保有している場合は、安全運転管理者を置いて日報に記録しておきます。運転日報を作成していれば、車や運転者の状態を把握できるため、事故や危険な運転を防ぐのに役立つでしょう。

 

 

2.日報に書く必須項目

 

運転日報を書くときは、テンプレートを活用したほうが、毎回一から記入しなくて済むので便利です。テンプレートとしては、市販の用紙、エクセルや専用ツールがよく用いられています。書きやすいテンプレートを使って、運転日報を作成しましょう。それでは、ここからは貨物自動車運送事業を営む企業と、社有車を一定台数保有する企業が、運転日報を作成する際に書くべき項目について紹介します。

 

#貨物自動車運送事業を営む企業

 

運転者の氏名、運転した車の登録番号と識別できる表示を記載します。そして、乗務の開始終了日時と地点、乗った距離と経過地点を書き入れます。乗務の際に、休憩や睡眠をとった地点や日時についても記入が必要です。もしも、運転者を交代した場合は、そのときの地点と日時も記録に残しておきます。さらに、交通事故や渋滞で遅延が発生するなど、異常事態が起こったときは概要や原因についても書いておきましょう。

 

車両総重量が8トン以上、もしくは最大積載量が5トン以上の事業用自動車を運転したときは、貨物の積載状況を記す必要があります。そして、貨物自動車安全規則第九条の三第三項の指示があるときは、内容を記載してください。上記の項目は一部なので、必須項目を全て書くために、トラック協会のテンプレートを活用しましょう。

 

#一定台数の社有車を保有する企業

運転者名と運転した距離を記録しましょう。運転の開始終了日時についても書き入れておきます。さらに、運転状況を把握するために、行先などの必要事項を書き記しておきます。社有車を一定台数保有している企業は、日本法令のサイトにあるテンプレートを活用しましょう。

 

 

3.日報はどのように活用される?

 

運転日報は、燃費の向上・車両状況の確認・適正利用の推進に役立てられています。まず、使用前後の記録から、走行距離や給油した燃料の量が分かります。運転日報によって燃費が計算できれば、燃費を良くするための走り方や経路を割り出すことができるでしょう。また、日報で車両状況を逐一確認することで、車が故障する前に整備できます。

 

そして、運転日報を見れば、適正利用をしているかを判断することも可能です。運転日報の行先と走行距離、給油した燃料の量を見れば、従業員が無断で使っていないかを確かめられます。リスクマネジメントの一つとしても有効で、適切に管理し、安全運転の指導に役立てれば事故を未然に防ぐことにも繋がります。

 

 

ツールやテンプレートを活用して正しく日報を書こう!

 

貨物自動車運送事業を営む企業や、社有車を一定台数保有している企業は、運転日報を作成することが義務づけられています。安全運転を推し進めるためにも、きちんと運転日報を作成し、運転状況を把握することが大事です。運転日報は必須項目が多いので、作成時間が短縮できるツールやテンプレートを活用し、正しく日報を書くようにしましょう。

 

 

 

 

 

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