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株式会社トランスアクトホールディングス

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最新情報

2020-03-01 00:00:00
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役員運転手として仕事をこなしていくには、さまざまなことが必要となります。ただ車の運転ができるというだけでは役員運転手は務まらず、気をつけなければならないことがいくつもあるのです。とはいえ、特別難しいスキルが必要というわけでもありません。この記事では、役員運転手を始める前に知っておきたいビジネスマナーと守秘義務について解説していきます。

 

 

■最低限必要なビジネスマナー

役員運転手に限った話ではありませんが、社会人にとってビジネスマナーは必要となものだといえるでしょう。ビジネスマナーとは、仕事をする上での基本的な作法のことです。そのため、目上の人や得意先とのやり取りをするには、ビジネスマナーが欠かせません。したがって、役員とのやり取りが多くなる役員運転手にとっては、一般社員以上に必要となってきます。役員運転手には社会人としての常識だけでなく、世間的な感覚を持ち合わせていることも大切です。担当の役員に対してはより適切な敬語を用い、何を求めているのかを把握することが大切です。

 

そして、役員に合わせて活動する都合上、スケジュールは役員のスケジュールが優先されることが多いです。どのような状況であっても送迎ができるように、体調を維持することもビジネスマナーに含まれます。また、たとえ業務で車を動かしていない時間であっても、役員運転手がマナー違反な行為をしてはいけません。たった1つの行いで担当の役員、ひいては自社に対する悪評につながってしまうこともあるのです。そのため、活動時間外であっても、周囲の目があることを意識して行動する必要があります。

 

 

■役員運転手に求められる守秘義務

役員運転手は秘書的な役割も果たすことがあり、多くの場合、高いコミュニケーション力が必要とされます。しかし、それ以上に重要なこととして、守秘義務を遵守することが求められるのです。たとえば、乗務中に見聞きしたことを口外してはいけません。プライベートはもちろん、同じ会社の社員に尋ねられた場合でも、許可がない限りは話してしまうことは厳禁です。こうしたことには特に気をつけておかないと、情報漏洩につながる恐れがあります。他の社員や部署との連携を取ることは大切ですが、伝える事柄は、本当に役員から言付かったことであるのかどうかを意識するようにしましょう。

 

また、役員のスケジュールを漏らしてしまうことも避けなければなりません。車内に放置してしまうだけでも守秘義務違反となるので、取り扱いには注意する必要があります。また、見聞きした情報を私的な取引に利用するようなことはもってのほかです。インサイダー取引をすることは、守秘義務違反になると同時に金融商品取引法で規制されている違法行為でもあります。情報管理は細心の注意を払うように心得ておきましょう。

 

 

■心得の基本は大人としての常識

役員運転手の心得には、あまり特殊なものは多くありません。ビジネスマナーを守り、一般常識に基づいた行動・言動を心がけるといったことは、社会人としては当然のことといえます。守秘義務がある職業も珍しくはありませんが、役員運転手は機密情報を見聞きする機会が多いため、取り扱いや立ち居振る舞いに気をつけなければならないことも確かです。さらに、仕事である以上、運転手として安全運転も重要となります。これは私生活であっても当たり前のことです。プロのドライバーともなれば、仕事で安全運転を心がけることは当然のことだといえます。

 

そのため、常に心に余裕を持ち、落ち着いた運転をすることが求められるでしょう。余裕を持った行動や、役員に限らず相手を思いやった気配りが必要となる仕事ですが、その基本は社会人として身につけておくべき常識にこそあります。非常識な行動を取らないように、周囲の目に気を配ることが大切です。非常識な行動は、起こした本人は非常識だと気づかないことも多いため、常に自らの常識を疑う心持ちでいることが大切といえます。

 

 

 

 

 

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2020-02-20 00:00:00
■役員運転手が知っておくべき心得!これであなたも今日から役員運転手!

運転手の仕事には役員運転手がありますが、どのような職業なのかわからない人もいるかもしれません。役員運転手とは、決まった企業の専属運転手として勤務し、社長や役員の送迎をするドライバーです。単に車の運転をしていればよいわけではなく、さまざまなマナーを身につけなければなりません。ここでは、役員運転手の仕事内容を解説するとともに、知っておくべきマナーについても紹介していきます。

 

 

1.役員運転手の仕事内容とは?

 

役員運転手は、企業の社長や役員を車で送迎するのが主な仕事です。企業のタイムスケジュールに合わせて働くのではなく、担当する社長や役員個人のタイムスケジュールで働くことになります。大まかな流れは、朝出勤して車の点検や整備をしたあと、担当する社長や役員の自宅前で待機します。社長や役員を乗せたら企業や得意先など、その日のスケジュールに合わせて送迎し、送迎先では基本的に待機していなければなりません。すべてのスケジュールが終わったら、自宅まで送ります。その後、車庫に戻り終業点検や日報を書き退社します。このほかにも、残業や雇用形態によっては、休日の送迎などもあります。

 

 

2.役員運転手が知っておくべきマナー

 

あらゆる人を乗せるタクシー運転手やバスの運転手とは違い、役員運転手は企業の社長や役員を専門的に乗せるドライバーです。運転技術はもちろん、マナーもより高いレベルを求められ、ドアの開け方や荷物の運び方にしても注意するべき点が多くあります。ここからは、役員運転手が知っておくべきマナーについて紹介していきます。

 

2-1.ドアの開け方

 

タクシーやバスの運転手が乗客を乗せる際は、運転席に座ったままドアを開ければ済みます。しかし、役員運転手はそうはいきません。社長や役員が車を乗り降りするたびに自らが車外へ出て、ドアを開け閉めするのが一般的です。また、その際には頭をぶつけないようにドアの縁に手を添えるのも大切です。さらには、電話をしながら乗り降りする場合もありますので、ドアを開けるタイミングが重要となります。乗せている社長や役員にストレスを感じさせることのないよう、常に神経を張り詰めて気を配る必要があります。

 

2-2.荷物の運び方

 

役員運転手は、社長や役員の仕事内容によっては大きな荷物を持って移動しなければならない場合があり、こうした荷物にも配慮が必要です。たとえば、荷物の大きさや重さなどを前日の準備段階で確認します。荷物がある場合には、社長や役員を乗せる前に車内に積んでおくなどして、乗り降りをスムーズにする気配りが大切です。また、車内に忘れた財布や携帯電話、時には菓子折りなどを商談中に届けなければならないケースもでてきます。こうしたときには、細心の注意を払って業務の邪魔にならないように届ける必要があります。

 

2-3.雨の日の対応

 

雨の日には特に気をつけなければならないのが役員運転手です。雨の日の運転は見通しも悪いため、いつも以上に注意を払って運転しなければなりません。また、乗り降りの際に社長や役員を雨に濡らさないための配慮も大切です。ドアを開ける際には、足元に水たまりがないかをよく確認する必要があります。さらに、傘を広げるときの水しぶきが飛ばないようにするなど、細かいところまで気を使わなければなりません。

 

2-4.社外の方の対応

 

役員運転手の仕事は、乗せる社長や役員のことだけを考えていればよいと思われがちです。しかし、取引先などの社外の方への気配りも重要と言えます。たとえば、社長や役員とともに、取引先や来賓の方も同じ車に乗せることもあるでしょう。こうした場合に、企業の運転手として適切な行動をしなければなりません。時には、自社の社長などよりも社外の方を優先させなければならないケースもあるでしょう。こうしたことから、社外の方への対応について、事前に社長や役員との打ち合わせも必要になります。自社を代表する運転手としての自覚を持つのも、役員運転手として大切です。

 

 

役員運転手のマナーを理解して業務に努めよう

 

役員運転手の仕事内容やマナーについて解説・紹介してきましたが、いがかでしたでしょうか。役員運転手のマナーを知ることで、ほかの職種との違いがわかり、自分自身が普段おこなっている行動やマナーについても見つめ直すきっかけになります。役員運転手のマナーを身につけて、普段からさまざまな気遣いを心がけてみましょう。

 

 

 

 

 

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2020-02-15 00:00:00

お客様向け・応募者様向けウェブサイトをリニューアルしました。応募者様向けサイトではLINEでのご連絡も可能ですので、皆様からのお問い合わせ、ご応募を心よりお待ちしております。

 

 

 

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お客様向け運転手派遣サイト

 

 

 

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お客様向け秘書派遣サイト

 

 

 

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応募者様向け運転手求人サイト

 

 

 

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応募者様向け秘書求人サイト


2020-02-10 00:00:00
■有名社長たちの愛車は?社長が高級車を選ぶときに何を意識するべきか

社長として車を購入することを考えている人も多いかもしれません。しかし、世の中にあふれる車を見渡していると、一体どれを購入したらいいのか、わからなくなってしまう場合もあるでしょう。そんな時は、有名な社長が乗っている車を参考にするのがおすすめです。世界的に有名な社長なら、乗っている車もさぞかし立派なものなのだろうと考えるかもしれませんが、実際はどうなのか、見ていきましょう。

 

 

1.【社長の高級車】スバル+B33

 

社長の高級車として最初に紹介するのは、スバルの名車「レガシイ・アウドバック」です。スバルと聞くと、結構手堅い印象を持つ人もいるかもしれませんが、この車に乗っているのは有名な投資家であるウォーレン・バフェット氏なのです。

 

ウォーレン・バフェット氏は、持株会社バンクサーハサウェイのCEOであり、世界長者番付の常連として有名です。億万長者であるにも関わらず、贅沢な暮らしはせず質素な郊外の家に住み、収入のほとんどを慈善事業に寄付していることでも知られています。そんなバフェット氏ですから、スバルを愛車に選ぶのも自然なことかもしれません。

 

 

2.【社長の高級車】ベンツSL55 AMG

 

ベンツと言えば、高級車の代名詞ともいえるブランドです。中でもAMGシリーズは、高性能なエンジンを搭載したハイパフォーマンスカーとして世界中にファンがいます。

 

今回紹介するSL55 AMGに乗っていたのは、アップルの共同設立者の一人にして今は亡きスティーブ・ジョブズ氏です。ジョブズ氏は生前、数々の伝説を残したカリスマでもありますが、乗っていた車に関しても興味深い逸話があります。それは「ナンバープレートを付けていなかった」ということです。ナンバープレートを付けないことは明らかな違法行為ですが、なぜこのようなことをしたのでしょうか。

 

実はアップル本社があるカリフォルニア州では、車を購入してから半年間はナンバープレートを付けなくてもいいことになっているのです。ここに目を付けたジョブズ氏は、半年ごとに同じ車を購入しては売却していました。シンプルにこだわるジョブズ氏ですから、ナンバープレートもつけずにシンプルにしたかったのかもしれません。

 

 

3.【社長の高級車】フェラーリ

 

フェラーリと言えばだれもが憧れるスーパーカーであり、多くの芸能人も所有していることで有名ですが、社長も例外ではありません。KRH株式会社社長の青山光司氏は、大の車好きとして有名であり、中でもフェラーリがお気に入りであることから、フェラーリ王子と呼ばれています。青山氏が経営するKRHは足場事業を中心に展開している会社で年商は100憶とも言われており、その剛腕でも有名です。

 

 

4.【社長の高級車】レクサス

 

レクサスは、トヨタ自動車の高級車ラインで、品質の良さで定評があります。たくさんの有名人、社長が乗っている車でもありますが、中でも注目はアラン・ムラーリー氏です。

 

アラン・ムラーリー氏は、フォードのCEOを務めたこともある人物として知られ、その手腕からマイクロソフト次期CEO候補と言われたこともあります。フォードと言えば、アメリカを代表する自動車企業であり、トヨタとはライバル関係ともいえるのですが、愛車はレクサスだったとのことです。これはレクサスが、ライバル企業の社長さえもうならせる完成度を誇っている証かもしれません。

 

 

5.社長が車を選ぶときは何を意識すべきか

 

ここまで社長の愛車を紹介してきましたが、実際に選ぶ際は、どのようなことに気を付ければ良いでしょうか。社長の車と言えば、お客様を乗せることもあるので、乗り心地にはこだわりたいところです。スポーツカーのように走りを楽しむ車ではなく、静かで、落ち着いて会話ができる車を選ぶことが大切です。特に有名な車である必要はなく、豪華である必要もありません。会社が好印象を持たれるようなものを選ぶのが良いでしょう。

 

クールなスーパーカーでお出迎えされている社長はカッコよく見えますが、目上の社長にはあまり良く思われない場合もあるので、仕事用には適しません。スーパーカーはあくまでもプライベート用にしましょう。節税目的ならば、中古車がおすすめです。特に4年落ちならば減価償却を計上する際も有利で、性能も十分です。

 

6.高級車にふさわしく「運転手」を雇うのもあり

 

社長を乗せる高級車ならば、運転手を付けるのもおすすめです。運転手の丁寧な走りで車に付く傷を減らせますし、社長としての貫禄が出るのでイメージアップにもつながります。運転手は派遣で雇うこともできるので試してみましょう。

 

 

社長にふさわしい高級車で信頼感アップ

 

社長は会社の顔としてたくさんの関係者と関わっていきます。そんな時に落ち着いた高級車に乗って移動していれば印象も良いですし、信頼関係もスムーズに築けるでしょう。特に乗りたい車もなく、選ぶのに迷ってしまうなら、まずお客様から見てどう映るのか、乗っていて居心地は良いかなどを第一に考え、こだわりを持って選べば間違いは少ないはずです。

 

 

 

 

 

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2020-02-05 00:00:00

代表の橘が日本経済新聞社「ASIAN REVIEW」に掲載されました。

 

 

 

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NIKKEI ASIAN REVIEW

 

 

 

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株式会社トランスアクト 代表取締役社長 橘 秀樹

 

 

 

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